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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。 その京都の路地を、うさぎのように跳ね回っています。
愛する京都の魅力を、少しでも多くの人に知っていただければと、情報発信しています!
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| いちごのお菓子専門店「マガザン・デ・フレーズ 」 千本閻魔堂の近く |
いろんな京都本に紹介されているお店に行ってきました。
お目当ては、ピンク色のカワイイ〜アイスマカロン♪

とっても狭いけど、イートインできるので出来立てのアイスマカロンを いただきました! 注文してからマカロンにアイスをサンドしてくれはるので、マカロンはふわっと、 アイスはとろん♪
カワイクって甘さ控えめで美味しかった〜
そして、こちらはソフトクリームのいちごソースかけ。

ミルク風味が結構濃厚で、いちごソースもフレッシュ! 満足したソフトクリームでした。
急げ!急げ!って感じで食べないと、どちらも暑いから溶けてくるのは 仕方ないですね
場所は、千本通りの延々と続く商店街を北向きに歩いて、千本閻魔堂の手前です。 小さなお店なので、見過ごさないように〜。 目印は、このショーケースかな。

ケースの中には、カラフルなマカロンちゃんが並んでました

いちごのお菓子専門店 マガザン・デ・フレーズ Magasin Des Fraises
〒602-8307 京都市上京区千本通魯山寺上ル閻魔前町29 TEL:075(463)8898 営業時間:11:00〜19:00 定休日:毎週月曜日 と 第1、第3火曜日
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| 祇園カフェ 「OKU 」 すごすぎるパフェ! 素材が生きてる |
ひとつひとつの素材が生きてる! そんなフレッシュな和風パフェです。

京都・花背の旅館 「 摘草料理 美山荘 」さんの祇園にあるカフェ。

「抹茶白玉アイスクリーム&あずき白玉アイスクリーム 」 もちもちっとした白玉がお口の中に入ってくると、しあわせ〜♪
「黒糖寒天 」 一番インパクトが薄かったかな。
「あずき入りバターケーキ 」 しっかりとしたケーキは、アイスが溶けてもジュワーとなりません。 これだけでも食べたい〜、って感じです。
「白い部分のクリーム 」はフレッシュでかなりの美味しさ!
そして、どっしりと入っている「抹茶ムース 」は、濃厚〜〜で、美味っ♪

このパフェ、なんと1600円! でも、それだけの価値ありです。 今日のごちそうは「OKUのパフェ」、って言ってもいいくらい。 秋には栗が登場するんやろな〜楽しみ♪
テーブルの木目の美しさにうっとり。

天板は美山の杉の木が丁寧に磨かれており、手触りも心地よい。 イスの素敵なお色に魅せられていましたが、よく見るとテーブルもスゴかった。
京都の夏 阿以波さんのうちわが飾ってあります。

そして、こちらは「OKUプリン」

新鮮で味わい深い美山の卵と、無添加の最高級クリームを使った贅沢なプリン。 たまごの香味がとても濃厚ですが、いくらでも食べられます。
カラメルなしでも十分美味しいけど、オリジナルのアニスカラメルを少しかけていただくと、よりいっそう美味しくなりますよ♪


OKU 京都市東山区祇園町南側570-119 電話 075-531-4776 営業時間 11:00〜19:00 木曜休み
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| 祇園 和屋 (なごみや ) アクセス抜群!の和風カフェ |
四条京阪からすぐ。 京都南座から東へ三軒隣り、というアクセス抜群の和風カフェ。

店内はとても明るく、お席のスペースがゆったりしてるので寛げます。
こちらは、白玉あんみつ(抹茶みつ )。 餡、アイス、寒天、白玉ともに、無難なお味。

祇園界隈を散策して疲れた帰り道に、ちょっと一服。 そんなときに、便利なカフェかも・・・。
祇園 和屋(なごみや)
〒605−0075 京都市東山区四条通川端東入る中之町25 075-541-7878 営業時間 11:00〜21:00
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| みたらし団子・柚子氷・そして、わらび餅〜! 2008年7月27日 |
下鴨神社の御手洗祭りの帰りに、加茂みたらし茶屋へ。
暑くて暑くて・・・。 足つけ神事で、足をお水につけている時は気持ちよかったけれど、その後はまた暑くて〜
氷、氷と、涼を求めて来たのですが、やっぱり食べたいみたらし団子 迷った結果、お友達とふたりで、オーダーしたのはこの3種類〜!!
”柚子氷 ” サッパリとした柚子風味の氷が、乾いた喉を潤してくれました。

「シロップが足らないときは言ってくださいね、お持ちしますから。」 と店員さんの心遣いが嬉しいです。
そして、もちろん” みたらし団子 ” いつも変わらぬ美味しさ

それから、ぷるんぷるんの” わらび ”餅 かなりニッキが強いので私はちょっと苦手でしたが、お友達はめちゃ喜んでました。

お店の横にはこのようなスペースもあり、通常はこちらでもいただけますよ。 店内とはちがう風情がありますね。

加茂みたらし茶屋 住所: 京都市左京区下鴨宮崎町17 電話: 075-781-1460 時間: 9:30〜20:00 定休日: 水曜日
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| 祇園祭の ちご餅 |
その昔は各鉾町の稚児が八坂神社へ参拝した帰りに、楼門前の茶屋(現・中村楼)が、一同に味噌だれをつけた餅を振る舞ったというのがはじまり。
その餅が「ちご餅 」として、厄を祓い福を招くと洛中の評判になったそうです。
写真のちご餅は、三条若狭屋さんの【祇園ちご餅 】です。

「白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、氷餅をまぶして竹串に刺してあります 」

3本入りで、パッケージは「粽 」風ですね。

「鮎 」の形をしたお菓子は、これも夏の風物詩。 あゆ釣りの季節になると、京都の菓子店に鮎が並びます。
カステラのようなふんわり焼かれた皮に、求肥餅を挟み、最後に焼きごてで鮎の形をつけます。
祇園祭にちなんだ「鮎 」もあるそうです。 「占出山 」で、8/13〜16日のみ販売される。
今年はぜひ買ってみようと思っていますので、ご紹介しますね。
らくたび主催・京都講座の本日のお菓子がこの「祇園ちご餅 」でした
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