京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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嵯峨・大覚寺  「 観月の夕べ 」 2009年10月 4日

平安時代に、嵯峨天皇が池に船を浮かべ観月を愛でたことが始まりという、雅な行事です。

大覚寺に到着したのは、17:30ごろ。
まだまだ明るい。

kangethu_091005_1.jpg

日が暮れるまで境内を巡ることにしました。
またこれも雅~、御所車が展示されていました。

kangethu_091005_2.jpg

そうこうしている内に、月が見えてきました~!とのアナウンス。
ほんと山の陰から月が・・・。

kangethu_091005_3.jpg

考えてみれば「月が昇る?」のを待つなんて、そうそうないですよね。

kangethu_091005_4.jpg

水面に映るまで高く上がってきました。
睡蓮の葉がまだまだたくさん浮かんでいるのがわかりますね。

kangethu_091005_5.jpg

御影堂から勅使門を望む 暗くなりライトアップが幻想的です。

kangethu_091005_6.jpg

あーとっても綺麗
本堂の月見台にはススキなどの生け花もあり風流です。

kangethu_091005_7.jpg

そして大沢池の対岸の灯りと満月、まるで絵に描いたような風景です。
まさに 【 中秋の名月 】

kangethu_091005_8.jpg

風情のある船遊び。
いつかは船に乗って雅な観月をしてみたいものです

kangethu_091005_9.jpg


そして・・・・。
お家に帰ると、そう 【 月見だんご 】 です。

kangethu_091005_10.jpg

その昔、お月見に里芋を供えるという習慣もあったことから「芋名月」とも言われてたとか。
そこから月見だんごは、里芋に似せ、また、月に群雲にも見えるような形なんですって。

大覚寺で観た中秋の名月を思い出しながらいただきましょう~。


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  1. 2009/10/05(月) 10:00:27|
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ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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