京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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祇園祭 休み山・大船鉾さんで今年もお手伝い 

昨年に引き続き祇園祭に携わる側として、参加させていただきました。
休み山・大船鉾さんで今年もちまき授与のお手伝いをしました。

数度の焼失にあいながらも、幕末の元治の大火で鉾は焼失してしまいました。
しかし町の人たちの力で守られた貴重な懸装品や御神面が 「 居まつり 」 として飾ってあり皆さんにご覧いただきました。

oofunaboko_090806_1.jpg

こちらは高さ約 2メートルもある 「 大金幣 」これが鉾先に飾られていたと思うと大船鉾が立派だったことが伺えます。

oofunaboko_090806_2.jpg

「 見送り 」の正面からみた龍・・・これはは珍しいですよね。
上部にはしっかりと八坂神社の神紋が刺繍されています。

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五爪龍の豪華な刺繍は必見!

oofunaboko_090806_4.jpg

菊の御紋の桐の箱には、神功皇后の御神体である御神面が納められています。

oofunaboko_090806_5.jpg

お昼間にお手伝いに行くと、近所のお子ちゃん達がたくさんやってきます!
みんな一生懸命覗き込んでいる後ろ姿がなんとも愛らしいですね
※写真は昨年撮影

oofunaboko_090806_6.jpg

そして夜には向かい側で、お囃子が始まります。
このお囃子は平成 9年に 133年ぶりに披露されから現在まで継承されています。

oofunaboko_090806_7.jpg

間近でお囃子を見ることができるので、演奏が始まると大勢の方が集まってこられます。

oofunaboko_090806_8.jpg

囃子方には小学生のお子さんもおられました。
初めは鐘から練習して、大きくなって上手になると笛や太鼓を演奏できるそうです。

私がお手伝いに行ってた時にも、一人の小さなお子さんがお母さんと一緒に来年の囃子方になるために申し込みに来られてました。
「行儀作法をしっかりマスターするまで最初は鐘も触れない場合もあります。」 と言われながらも、 「 ハイっ! 」と彼はお返事してはりましたよ。

小さくても祇園祭が好きなのかな。
頼もしいですね


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  1. 2009/08/12(水) 02:17:54|
  2. 祇園祭
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ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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