京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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京都を知る 京都迎賓館のおもてなしの心 と 伝統文化

京都歩きをしている内に、どんどん京都のことを知りたくなって、たくさんのセミナー等に参加しました。
『京都迎賓館に生きる おもてなしの心と伝統文化』というセミナーに参加しました。

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春の迎賓館一般参観に申し込んだけれど、残念ながら落選。
その落選者にこのセミナーを受けませんか、という案内から申し込みをしました。

4パターンのセミナーの内、
「ジャパンブランドのおもてなし」と「最高のサービスとおもてなしの心」に参加しました。

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2007年7月31日 会場:京都ホテルオークラ
「株式会社大倉陶園」”オークラチャイナ”と言われてる会社の今井常務より、京都迎賓館の洋食器を手掛けられた貴重なお話を伺えました。

今までにも有名ホテルや、宮内庁・迎賓館の食器を手掛けられています。
※名だたるホテルで使用されているお皿が並べられていました。

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京都らしい、日本らしい図案で、洋食器をデザインする。
今回は、図案も拝見でき、何より京都迎賓館に納められたお皿を直接手に取って拝見させていただきました。

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※この写真は、2008年夏に迎賓館一般参観した際に、公開されていた
「晩餐室 正餐用食器」の実物です。

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この時は、迎賓館の参観には行けませんでしたが、このような貴重なお話を聞くことができました。


そして、2007年8月4日 会場:金剛能楽堂
「京都いけばな協会」の大津会長と、「京都ホテルオークラ」専務清原総支配人より、京都迎賓館での”最高のサービス”と”最高のおもてなし”についてのお話を伺いました。

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迎賓館での洋食の際は、京都ホテルオークラさんが全てのサービスをされるそうです。また、宿泊施設の清掃もされていて、宿泊される一週間前から準備が始まるとか・・・すごい。
お話は、さすがプロのおもてなし!と、感心することをたくさん聞くことができました。

セミナーはもちろん素晴らしかったですが、会場の金剛能楽堂に入れたことも嬉しかったです。普通なら私達一般人は、入れませんものね。

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京都という町を繁栄させるために、様々な取り組みが成されていることを、こういうセミナー等で、少しずつ知ることになります。

今までの私が知らなかったことです。

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  1. 2009/01/08(木) 22:19:05|
  2. 目指せ!京都観光プランナー
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ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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