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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。 その京都の路地を、うさぎのように跳ね回っています。
愛する京都の魅力を、少しでも多くの人に知っていただければと、情報発信しています!
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| すぐき漬け「なり田」さん |
小さな頃から「すぐきと言ったらなり田さん」というイメージ。
 これがなり田さんの「すぐき」 そこらの大根とは違うんですよ。
すぐきのお漬けものは、おとなの味というイメージ。
きざみすぐきは、ごまが入っていたり、ちょっと甘めに味がつけてあったりして食べ易かったけど、この丸のすぐきは酸っぱい!
酸っぱくて子供の頃は苦手やったな。 それが今では、「なんとも美味しいなぁ」と思うようになってるのが不思議。
 せっかく上賀茂に来たんやし、なり田さんへ行ってみた。
 京都のすぐき漬け 「なり田」 立派な門構えですねぇ。 |
 門をくぐれば大きな暖簾がお出迎え |
お店に来たのは初めてです。
 店内は落ち着いた雰囲気 |
 美味しそうな季節のお漬け物がいっぱい並んでいる。 |
 お帳場辺りにも老舗の品格を感じます。
 試食をいただきお好みのお漬け物を選びましょう。
 山椒やふき、昆布などを炊いた佃煮 |
 日の菜漬けも京都らしいお漬け物 |
 セロリの嫌なクセがなく、とっても爽やかなお漬け物です。
 さっぱり爽やかなお味。 |
 細かく刻んでも美味しいです。 |
 珍しいかぼちゃの入った志ば漬け(賀茂志ば)
 刻む前の「賀茂志ば」つけもの。 かぼちゃが珍しいですね。 |
 刻むとこんな風になりました。 熱々ごはんにかけると美味しいよ!
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この「賀茂志ば」漬けものは、 しば漬けとしては珍しく「水で洗って軽くしぼって」食べるもの。 しば漬けってそのまま食べるのが普通と思い込んでいました。
微妙な塩加減を自分好みにして食べるのが良いそうです。
 店内にある大きな鈴と招き猫
老舗らしく趣のある建物のなかに、歴史を感じました。
冬になったらすぐきがいっぱい並んで、酸っぱーい匂いに包まれるんやろなぁ。
■御すぐき處なり田
■電話 075-721-1567 ■本店 京都市北区上賀茂山本町35 ■営業時間 午前10時〜午後6時 ■定休日 無休
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