京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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圓徳院の境内にある 京・洛市ねね 門前会 

圓徳院の並びにある白壁は、京・洛市ねね門前会


京・洛市ねね 圓徳院をぐるっと一回りして、出て来たら
お店がいっぱいあってちょっとビック リ。
この京・洛市ねねは、圓徳院の境内にあるんです。


あの抹茶パフェと、長蛇の列で有名な茶寮・都路里も出店している 高台寺のお向かいにある文化ゾーン。

そのショップの中にある 「てんこく屋 空空」というお店で
お友達が色紙掛け軸をお買い上げ。
お玄関に飾るそうです。

京・洛市 ねね「てんこく屋 空空」篆刻の店

京都に住まう私たちとしては「掛け軸ってお値段が高い」っていうメージがあるもんで、ここのお店のお値段にビックリ!
なんでも掛け軸の職人さんから直接仕入れるから安いそうです。

なのに同じ物はこの世にひとつとない。

確かに生地の柄の出具合や、染色の加減などでひとつひとつ味わい深い。

 京・洛市 ねね「てんこく屋 空空」篆刻の店3


色紙もものすごく安かった。
最近「絵手紙」が流行ってるから、葉書サイズの色紙のニーズがあるそうで、オリジナルで作って販売しておられます。

自分で描いた絵や、文字を掛け軸にかけてお部屋に飾れるなんて
ちょっと良いですよね。


こちらのお店は「篆刻」が本業。

普通の印鑑とはひとあじ違う「印」を、彫ってもらって自信の作品に朱色の印を押すと、一段とイメージがアップすること間違いなし!


ちっちゃなお店ですが、 その中には創作意欲が
わくわく湧いてきそうな材料が満載でした。

アートに並んでいる「筆と墨」を見ながら、
      "お習字したいなぁ~って、ちょっと思ったな。"

「墨を硯で摩っているひと時には心が落ち着く」
     そんな気持ちになった昔を思い出しました。

京・洛市 ねね「てんこく屋 空空」篆刻の店2

ものすごく親切で、お仕事熱心なご主人さん。

"お店で売ってはる商品を大切にしてはるんやな、この方は。"

そんな気持ちが伝わってくるほど、詳しく熱心に説明していただきました。

ありがとうございました。


てんこく屋 空空さんのお隣にある、小裂庵

京・洛市 ねね「小裂庵」和の小物1

「小さな布の彩々」をキャッチフレーズに、風呂敷・巾着袋・お香など、
あらゆる和の小物が揃います。
季節折々の旬のデザインが楽しめそうですね。

京・洛市 ねね「小裂庵」和の小物2


珍しいなと目を引いた、お箸の専門店 はしっこ

京・洛市 ねね「はしっこ」お箸屋さん

お箸もこれだけ並べばアートです。
カラフルなお箸は選ぶのも大変だけど楽しそう!
京・洛市 ねね「はしっこ」お箸屋さん2

渋めの持ち易そうなお箸です。
京・洛市 ねね「はしっこ」お箸屋さん3
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  1. 2007/04/09(月) 17:38:43|
  2. 京都 東山方面
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ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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