京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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「鯖寿司の老舗 いづう 」 京都の鯖寿司といえば、ここ!

祇園白川・巽橋を南に下がる路地を「切り通し 」といいます。
この辺りは情緒があり、京都らしい風情のある界隈です。

izuu_4.jpg

ここを南に行くと、鯖寿司の名店・老舗の「いづう 」さんが東側(左手 )にあります。
創業天命元年と、200年という歴史のある老舗です。

izuu_2.jpg

京都では、お祭りに鯖寿司を食します。
昔は各家庭で作るのがあたりまえだった鯖寿司も、今ではなかなかの高級なお料理のひとつになりました。

先日のらくたびさんの京都講座
「京料理の伝統と文化 -京料理の歴史と食文化-」の
休憩時間のお菓子が、テーマにちなんで「いづう 」さんの鯖寿司でした。

いづうさんでは、日本海で捕れた鯖と、近江米を使って、伝統のお味を守り続けらています。

izuu_1.jpg

厚い切り身の鯖は、血合いがちゃんと処理されており、細かい職人さんの仕事を垣間見ることができました。

お昆布は取って食べるのですが、キレイで美味しそうなお昆布なので捨てるのがもったいないほどでした。(食べたらあかんのかな?)

酢飯は、ほんのりお昆布の香りがしており、お米が潰れて団子にならないくらいにふんわりと巻いてあるので、食べ易く美味しかったです。


※京都では、お昆布と書いて、「おこぶ 」って言います。
 「おこんぶ」じゃあ、ないんですよ

izuu_3.jpg

そこいらで食べる鯖寿司とは、ちょーと「格 」が違うな・・・っていうのが感想です。

いづう
〒605-0084
京都市東山区八坂新地清本町367
電話 075-561-075
11:00~23:00(LO/22:30)、
日曜は11:00~22:00(LO/21:30)
鯖寿司持ち帰り8:00~
火曜休(祝日の場合は営業)

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  1. 2008/09/24(水) 02:51:39|
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ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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