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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。 その京都の路地を、うさぎのように跳ね回っています。
愛する京都の魅力を、少しでも多くの人に知っていただければと、情報発信しています!
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| 六道参りの参拝順序 六道珍皇寺 2008年8月 9日 |
六道珍皇寺 (ろくどうちんのうじ) では、毎年8月7日〜10日、お精霊さん (おしょうらいさん) を冥土から現世へお迎えする「六道 (ろくどう) まいり」 がおこなわれます。
お精霊さんとは、ご先祖さんの霊魂のことを言います。

今日はしっかりと「六道参りの参拝順序 」に従ってお参りしてみました。
まずは、高野槙( こうやまき )を購入します。
この購入した高野槙は、「先祖の霊は高野槙に導かれてこの世に戻ってくる 」 という謂われから自宅に持ち帰りお仏壇に供えます。

そして、本堂前で先祖の法名(戒名)を水塔婆に書き入れていただきます。

次に迎え鐘を撞き、お精霊さんをお迎えします。

続いてその水塔婆をお線香にて浄めます。

最後に地蔵尊室前で備え付けてある高野槙にて、水を掛けて水塔婆を 潤 (うるお ) して納めます。

この水塔婆は、8月17日に本堂前「六道の辻 」で供養されます。
京都の盂蘭盆会 (お盆) の前の伝統行事。 この迎え鐘などの行事は、京都のあちこちのお寺で行われいます。
六道珍皇寺 六道参りは、毎年 8月 7日 〜 10日に行われます。
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