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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地を、うさぎのように跳ね回っています。

 愛する京都の魅力を、少しでも多くの人に知っていただければと、情報発信しています!

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
「唐破風鳥居 」 厳島神社(京都御苑内 )三珍鳥居のひとつ
京都三珍鳥居のひとつ。
2本の柱の上に架かる島木と笠木が唐破風の形をしている唐破風鳥居。

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一般的な鳥居は、笠木は真っ直ぐですよね。


この京都御苑内にある、厳島神社の由緒。

平清盛が安芸の厳島大神を勧請し、後に自分の母を合祀されました。
それを後世この九條家邸内の拾翠池の島中に移されました。

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夏には、百日紅が美しく咲きます。


【京都三珍鳥居 】
・太秦の蚕の社にある「三鳥居」
・京都御苑内にある厳島神社の「唐破風鳥居」
・北野天満宮の境内にある「伴氏社の鳥居」


厳島神社

京都御苑公式ホームページ
こちらの「御苑案内図 」をご覧くださいね。



夢工房 舞妓さんや、芸妓さんに変身〜〜体験できます。
京都で舞妓さんや、芸妓さんに変身!
最近良く見かけますよね。

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祇園で舞妓さんになると、祇園白川・巽橋や、新橋辺りを舞妓さんの格好で散策できます。

本物の舞妓や、芸妓さんと間違えられて、「一緒に写真撮らせてください〜 」なんてことなるかも・・・モデル気分を味わえる?

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この「舞妓体験STUDIO夢工房 」さんは、清水寺や、嵐山方面にもあるようです。
ホームページをご覧くださいね。

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舞妓体験STUDIO夢工房
〒601-8411 京都市南区九条北の内町45 JKKビル2F
TEL:075-661-0858(代)


仙太郎 お芋さん第2弾〜! からみ芋 & 三色団子  2008年9月27日
たまりませんねぇ〜、おいもさん

柔らかいお餅に、甘いお芋さんがゴロゴロ入っています。

餡は粒あんなので「芋大福餅 」って感じです!

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そして、三色団子〜!

いつものやな、っと思って見たら、一番上のお団子にお芋さんが・・・
思わず追加して買ってしまった。

あとのふたつは、お茶とニッキ味です。

京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。


仙太郎 お彼岸の ぼた餅(おはぎ )  2008年9月21日
お彼岸なので、ぼた餅(おはぎ )です。
いただく前に、お仏壇に供えて、おさがりをいただきました。

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『おはぎとぼた餅 』

秋は「萩 」の花に見立てて「おはぎ 」
春は「牡丹 」の花に見立てて「ぼた餅 」というそうです。

そして、秋のおはぎは、収穫されたての小豆を用いいるので、粒が残った状態の「つぶあん」。
春のぼた餅は、小豆が古くなって「ひねて」いるから、粒をつぶして「こしあん」。

なるほどねぇ〜。

仙太郎さんでは、この「黒ごまをまぶした白いおはぎ」を、お彼岸の春&秋と、お盆のみ発売されるそうです。

白くキラッと光っているのは、「氷餅・こおりもち」といい、乾燥させたお餅を薄く細かく刻んで黒ごまと一緒にまぶしてあります。

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ちなみに、仙太郎さんでは、春も秋も『ぼた餅 』と言うそうです。


餅米に青じそが混ざっていて、ほんのり香りがして美味しいんですよ!
牡丹の花のように、大きいのでお腹がいっぱいになります。


京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。


海寶寺・かいほうじ(海宝寺) 伊達政宗お手植えのモッコク
ここ「海寶寺 」は観光寺院ではありませんが、黄檗宗の中国風精進料理・普茶料理を味うことができます。

普茶料理は、こちらをご覧ください。

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海寶寺周辺は、もともと伊達政宗の屋敷跡に建立されたお寺です。
町名の「桃山町正宗 」が、その名残を伝えます。

この痛々しいほどの大木。
伊達政宗お手植えのモッコク( 樹齢約400年 )です!

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老木のために、約10年前から腐朽防止剤や栄養剤などを施して、現在治療中なんです。
このミイラのように白い布のぐるぐる巻きは、包帯のようなものなんですね。

この写真は、昨年秋です。
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そして方丈には、伊藤若冲・晩年の作品と伝えられている、襖絵「群鶏図 」があります。
残念ながら、現在は京都博物館所蔵なので拝見することはできません。

若冲は、この「群鶏図 」を書いた後は、筆を取らなかったといわれており、襖絵の部屋は「若冲筆投げの間 」と呼ばれるということです。

つい先日、「若冲忌 」石峰寺へ訪れたばかりなので、若冲に敏感になってます
「若冲筆投げの間 」の絵、見たかったなぁ〜。

そういえば、石峰寺とここ海寶寺も近いですよね。

方丈前に豊臣秀吉遺愛の手水鉢があったそうですが、見落としました・・・残念

海寶寺かいほうじ(海宝寺)
住所 京都市伏見区桃山町正宗20
電話 075-601-4138 or 075-611-1672
休日 木曜日 
普茶料理は午前11時から午後5時




「鯖寿司の老舗 いづう 」 京都の鯖寿司といえば、ここ!
祇園白川・巽橋を南に下がる路地を「切り通し 」といいます。
この辺りは情緒があり、京都らしい風情のある界隈です。

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ここを南に行くと、鯖寿司の名店・老舗の「いづう 」さんが東側(左手 )にあります。
創業天命元年と、200年という歴史のある老舗です。

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京都では、お祭りに鯖寿司を食します。
昔は各家庭で作るのがあたりまえだった鯖寿司も、今ではなかなかの高級なお料理のひとつになりました。

先日のらくたびさんの京都講座
「京料理の伝統と文化 −京料理の歴史と食文化−」の
休憩時間のお菓子が、テーマにちなんで「いづう 」さんの鯖寿司でした。

いづうさんでは、日本海で捕れた鯖と、近江米を使って、伝統のお味を守り続けらています。

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厚い切り身の鯖は、血合いがちゃんと処理されており、細かい職人さんの仕事を垣間見ることができました。

お昆布は取って食べるのですが、キレイで美味しそうなお昆布なので捨てるのがもったいないほどでした。(食べたらあかんのかな?)

酢飯は、ほんのりお昆布の香りがしており、お米が潰れて団子にならないくらいにふんわりと巻いてあるので、食べ易く美味しかったです。


※京都では、お昆布と書いて、「おこぶ 」って言います。
 「おこんぶ」じゃあ、ないんですよ

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そこいらで食べる鯖寿司とは、ちょーと「格 」が違うな・・・っていうのが感想です。

いづう
〒605-0084
京都市東山区八坂新地清本町367
電話 075-561-075
11:00〜23:00(LO/22:30)、
日曜は11:00〜22:00(LO/21:30)
鯖寿司持ち帰り8:00〜
火曜休(祝日の場合は営業)


祇園辻利のグリーンティー 祇園散策に・・・乾いた喉が潤います
いつも長蛇の列で、かんたんには茶寮都路里さんには入れませんよねぇ。
でもこちらは、一階の祇園辻利さんの店頭で売ってるので、かんたんに買えちゃいます。

祇園界隈の散策に・・・抹茶ソフトクリームもいいけど、このグリーンティーもお薦め!

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ほどよい甘さで、お抹茶の風味はバッチリ!
すっきりしたお味なので、後味が甘くなくていいです。

ちゃんとフタ付なので、歩きながらでもOK!
お値段 250円です。


祇園辻利・茶寮都路里

 〒605-0074
 京都市東山区祇園町南側573-3
祇園辻利 無休
 TEL 075-551-1122
 営業時間10:00〜22:00
茶寮都路里 無休
 TEL 075-561-2257
 営業時間10:00〜22:00(ラストオーダー21:00、土・日・祝は20:30)



一乗寺中谷  詩仙堂 や 曼殊院 辺りの 散策時のいっぷくに
北白川通りから詩仙堂への参道沿いにある「一乗寺 中谷 」

和菓子屋さん三代目の若旦那さんと、独身時代に洋菓子を作っておられた奥様との和と洋のコラボレートスイーツが人気のお店です。

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店内に入るとなるほど・・・和菓子と洋菓子が混在していてなんとも盛りだくさん!
イートインの店内はそう広くはないけれど、小あがり席は奥の間にもあります。


まずは名物「わらびもちパフェ 」 780円
豆乳プリンの上に艶々のわらびもちと、ジェラート。

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そしてたっぷりの粒あんがトッピングされています。
お好みで黒蜜シロップをかけていただきます。

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こちらは「本日のパフェ」 830円
若旦那の気まぐれで毎回違ったバリエーションが楽しめます・・・とメニューに書いてありました

どら焼きの皮や、マカロン、ベリー、もちろんジェラードも!

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角度を変えて見ると〜
この抹茶ケーキが濃厚で美味しかった〜・・・抹茶は柳桜園さん
ジェラードの下にちらっと見えるのは、なんと生麩饅頭です。

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確かに色んなお味が楽しめました。
かなりのボリュームで、満足!


ショーケースの中の四角折箱、これが話題の「絹ごしてぃらみす 」
いろんなテレビや雑誌で紹介されてますよね。

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出来たてほやほやのロースケーキも魅力的やったなぁ〜


契約されてる駐車場が近くに数台分あります。
車で来店される方は、お店に聞いてくださいね。

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一乗寺中谷
京都市左京区一乗寺花ノ木町5番地
TEL 075-781-5504
FAX 075-711-1793
営業時間 9:00〜18:00
定休日 水曜日




普茶料理 海寶寺・かいほうじ(海宝寺) 伏見桃山町
今週の末に、らくたびさんの京都さんぽで、閑臥庵(かんがあん)にて普茶料理をいただきます。

それを機に、昨年の秋に食した伏見・海寶寺の普茶料理をご紹介します。

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普茶料理は、万福寺の開祖・隠元禅師が中国から伝えた中国風の精進料理です。

「普茶」とは、普く多数の人にお茶を差し上げると言う意味で、日本の食材を使って、中国からの渡来僧たちにも食べやすいように考案されたお料理です。


薄茶と特菜 梅干の日の出揚
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揚げた梅干に、ほんのり甘いお出汁がかけてありました。
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雲片 いろいろな干菜の葛寄
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麻腐(マフ) 白胡麻・吉野葛の豆腐
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箏羹(シュンカン) 飛龍頭、粟麩、ほか野菜煮合
一つ一つの細工に、感動〜!
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附揚 冬枯椎茸、豚、ほか野菜
ゴロンと丸いのは冬枯椎茸、かなりの甘さ
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干柿が揚げてあります。
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浸物 柚子和え、白酢和え、蕪胡麻酢、微芥子和え
どれがどの和え物か、忘れました
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写真はありませんが、最後に飯子 (ハンツー・薄葉の塩ご飯)と、澄免 (スメ・すまし汁)と、香菜 (ヒヤンウー・お漬物)でした。


この日は他にお客様はなく、広いお部屋に4人で貸切状態でとてもゆっくりとした時間を過ごせました。

全体的に甘さが強く感じました。
ほかの普茶料理をいただいたことがないので、比べられませんが・・・。

飾り立ててなく簡素ですが、それぞれの素材の美味を生かしたお料理でした。

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ここ海寶寺では昭和25年(1950年)から、普茶料理が営業されており、庭園を眺めながら楽しむことが出来ます。

海寶寺かいほうじ(海宝寺)
住所 京都市伏見区桃山町正宗20
電話 075-601-4138 or 075-611-1672
休日 木曜日 
普茶料理は午前11時から午後5時



萩まつり 梨木神社 2008年9月20日(土 )〜23日(火・祝日 )
秋の花 「萩」
萩は万葉の時代には最も愛された秋草であり、その字もくさかんむりに秋を書いて表す、日本でできた国字です。

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その萩が一面に咲く、御所の東にある”梨木神社”では、
毎年9月の第3または第4日曜日前後に「萩まつり」が行われます。


今年は、9月20日(土 )〜23日(火・祝日 )です。

2008年度の詳しい「萩まつり」の奉納行事などの日程はこちらからごらんください。

台風が過ぎて、秋空の下でのお祭りになるといいですね。


梨木神社
京都市上京区寺町通広小路上ル
TEL 075-211-0885



中秋の名月 平野神社 ・名月祭  2008年9月15日
昨日は中秋の名月でした。
くっきりとした”お月さん ”ではなかったけれど、雲がかった”お月さん ”も
風情がありました。

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京都ではいろいろな観月行事やイベントが行われましたね。

・下鴨神社 名月管絃祭
・大覚寺 観月の夕べ
・植物園 名月観賞の夕べ  などなど・・・。

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私は平野神社 名月祭に行ってきました。
到着したときには神事が終わり、舞踊が始まっていました。

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このあと琴や尺八の演奏や、雅楽が行われるようです。
初秋の月のもと、風流なひとときを楽しみました。

桜の名所・平野神社の提灯には、はんなり”さくら ”

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平野神社
京都府京都市北区平野宮本町1
TEL 075-461-4450



祇園白川・巽橋 「ミニ庭園 」が撤去へ 2008年9月14日
京都祇園と言えば、この「白川・巽橋 」辺りを思い浮かべませんか?

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京都の旅情感たっぷりのこの見慣れた風景が、撤去される!

8年前に突如出現したこの「ミニ庭園」、制作者は不明とか。
(写真右側の樹木辺りがミニ庭園です。)

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このミニ庭園は2000年3月、白川の流れが南向きから西向きに変わるカーブの内側の川の中にある砂地に1日か2日の間に作られた。
幅約8m、奥行き1mほどで、石灯籠や石組み、樹木が配置されている。
=京都新聞記事より

府の許可のない違法工作物で、地域では賛否両論あったそうです。

ぱっと見たところ、どこが庭園? ってわかりませんが、樹木の下をよく見ると、確かに石灯籠や石組みが施されています。

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突如現れたことさえ知らなかったんですが、それなりに景観にとけ込んでいて、季節折々の花々が咲いていたことだけが印象として残っています。

ここに二日間かけてこのミニ庭園を作った人は、どんな気持ちやったんかなぁ。

看板には、9月8日までに撤去されない場合は工事が開始されるとあるので、今頃はすでに撤去されているかもしれませんね。

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撤去後の景観は、横山大観も描いた景色として、あたり前のように、ずっとあったように祇園の景色として馴染むのでしょう。

舞妓さんの”だらりの帯 ”も、紅葉です・・・秋ですね

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仙太郎 秋だね!お芋さん〜! 蒸し饅頭 & 羊羹  2008年9月13日
いつの間にやら、仙太郎の甘味が 2 ヶ月振りなんて〜!?
すっかり秋の定番、「お芋さん 」がたくさんならんでた

高島屋京都店限定 ”芋蒸しまんじゅう”
おまんじゅうと、お芋さんの大きさは同じくらい♪

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お芋さんは、ほくほくして甘みもたっぷり!
良いお芋使ってはるんやろなぁ。

ちらっと見える黒いのが、"こしあん "です。
あっさりなので、お芋の甘さの方が勝つほど。

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こちらは、”芋ようかん ”
見て!この黄金に光る美味しそうなお芋さん!!

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赤く見えるのは、お芋の皮です。
お芋そのままを潰して、ようかんにしてあるんですね。

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今度は、秋の実り「栗 」やろうなぁ〜


京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。



今週の見所 平安神宮「神苑」無料公開 2008年 9月 19日
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今年秋の平安神宮「神苑 」無料公開は、2008年 9月 19日です。

時間は、8:30〜16:30までです。
通常600円の料金が無料になります。


秋の「神苑 」へは行ったことがないので、今回は必ず行ってみようと
思っています!


平安神宮 神苑
〒606-8341
京都市左京区岡崎西天王町
TEL 075-761-0221



9月10日 「若冲忌 」石峰寺にて  奇想の画家・伊藤若冲
9月10日は伊藤若冲の法要「若冲忌」が、伏見の石峰寺にて開催されました。

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江戸後期の1716年、錦市場の青物問屋の長男として生まれた絵師・伊藤若冲。
お墓は、お花や野菜できれいに飾られていました。

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お墓に詣でた後に、堂内の掛け軸を拝見しました。
石峰寺では、所蔵の若冲の掛け軸をこの日のみ公開されます。

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ご住職は「しまい込んでいるより、皆さんに見てもらいたい。若冲さんの思いにも通じるはず」と。

特別に公開される秘蔵の若冲の絵画は、毎年少しずつ替えられるそうです。

「毎年この法要に訪れる人がおられるので、毎年同じものでは申し訳ないので、前年とは違うものを公開しています。」と、さり気ないこの配慮が心に響きます。


この虎の絵は、この日のために修正から戻ってきたばかりだったそうです。

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素敵な絵葉書を記念にいただきました。

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この年に一度の法要の日を、楽しみに毎年訪れる人たちのためにお寺の方々のおもてなしの心を感じることができ、心が和むひとときでした。


石峰寺
住所 伏見区深草石峰寺山町26
電話番号 075-641-0792



いちごのお菓子専門店「マガザン・デ・フレーズ 」 千本閻魔堂の近く
いろんな京都本に紹介されているお店に行ってきました。

お目当ては、ピンク色のカワイイ〜アイスマカロン♪

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とっても狭いけど、イートインできるので出来立てのアイスマカロンを
いただきました!
注文してからマカロンにアイスをサンドしてくれはるので、マカロンはふわっと、
アイスはとろん♪

カワイクって甘さ控えめで美味しかった〜


そして、こちらはソフトクリームのいちごソースかけ。

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ミルク風味が結構濃厚で、いちごソースもフレッシュ!
満足したソフトクリームでした。

急げ!急げ!って感じで食べないと、どちらも暑いから溶けてくるのは
仕方ないですね


場所は、千本通りの延々と続く商店街を北向きに歩いて、千本閻魔堂の手前です。
小さなお店なので、見過ごさないように〜。
目印は、このショーケースかな。

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ケースの中には、カラフルなマカロンちゃんが並んでました

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いちごのお菓子専門店
マガザン・デ・フレーズ Magasin Des Fraises

〒602-8307
京都市上京区千本通魯山寺上ル閻魔前町29
TEL:075(463)8898
営業時間:11:00〜19:00
定休日:毎週月曜日 と 第1、第3火曜日



中秋の名月に「鴨川川床で月見酒」 老舗の味とともに 2008年9月12日〜18日
「風薫る 京都 鴨川 納涼床 で、満月 と 日本酒 に酔ってみませんか」

京都ならではのコラボで、おもしろそうな企画を見つけましたのでご紹介致します。

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鴨川の床は、真夏の風物詩といった感がありますが、中秋の観月というのも風情がありもなかなかの粋な演出ですよね。

先斗町に行くと、このポスターがかかっているそうです。

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先斗町の日本料理店 11店と、近畿の酒造 7蔵元のコラボです。

詳しくはこちらのホームページごご覧ください。

予約の際に、「「鴨川月見酒コース 」と伝えると特典があるそうです。

月見酒コースには、お料理に合った日本酒2合分が含まれています。
今回の企画のために、厳選された日本酒が用意されています。

中秋の名月を眺めつつ、川のせせらぎを聴き、
更に老舗料亭の味に触れ、日本酒の飲み合わせに舌鼓。

鴨川納涼床ならではの楽しみ方ですね。

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知恩院 ・集会堂の修理現場が公開されます 2008年9月13日・14日
 1635年の建立以来、初の大規模修理が進められている浄土宗総本山知恩院の
集会堂(しゅうえどう )の作業現場が一般公開されます。

※写真は、東本願寺・御影堂修復工事現場です。

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 京都府教育委員会によると、現在、約1870平方メートルの屋根面に約7万5000枚の瓦をふくための下地となる野垂木(のだるき )を補修し組み立てている。
今後、板で覆うため一連の修理で屋根を支える骨組みの小屋組(こやぐみ )を間近に見られる最後の機会とのこと。   ※MSN産経ニュースより

事前申し込みは不要で、2日間とも午前10時から午後3時までの公開。
14日は大工や左官の選定保存技術保持者らによる技術の実演が行われます。


 この集会堂(重要文化財)は僧侶養成の道場や法要に集まる僧侶の控室として使用されており、阿弥陀仏像などが安置されています。屋根瓦の破損で雨水が浸入し小屋組が腐ったり、裂けたりしていたそうです。

※写真は今年の春、桜の咲く頃の集会堂です。

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ほかにも、西本願寺大師堂・萬福寺松隠堂の見学がありますが、あいにくどちらも「事前申し込み制」でした。

また、福知山市・島田神社本殿は、事前申し込みなしで見学ができます。

詳しくは、京都府文化財保護課 ホームページをご覧ください。



欧風厨房 まんじぇびゃん( Mangerbien ) 
河原町通りの荒神口交差点、西南角にあるお店です。
京都御苑からもすぐなので、御所辺りを散策する際に便利です。

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カウンター席と、BOX席が2つとあまり広くはないけれど、お味は間違いないです!

お昼のランチは、こんな感じ。
メニューを見ればお店の雰囲気もわかる?・・・あったかそうでしょ

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・イタリアンマンジェ 900円
・ジュールマンジェ 1000円
・フレンチマンジェ 1600円
・スペシャルマンジェ 1200円
すべてドリンク付。
プラス 100円でデザートがいただけます。

こちらは「スペシャルマンジェ 」
ワンプレートで今日のメインは、チキンのローズマリー風味。

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かぼちゃの冷製スープ。

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デザートは4種類の中からゴマ風味のチーズケーキにしました。
100円だから小さいけど、美味しいのでOK!

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このあたりは新しいお店もたくさんできて、結構激戦区。
でも、このお店は人気があります。
いつも12時ごろは満席なので、1時頃に伺うと待たずにいただけます。

夜はアラカルトと、リーズナブルなセットがあり安心していただけま〜す。
私のお気に入りのお店です

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欧風厨房 まんじぇびゃん( Mangerbien )
京都市上京区河原町通荒神口西南角
電話:075-231-5770
ランチ 11:00〜14:30
ディナー18:00〜22:30
定休日:火曜日と水曜日



鴨川のほとり hohoemi (ホホエミ )荒神口の小さなパン屋さん
うっかり見過ごしそうになるくらい、小さなお店。
看板はなく、ガラスのこの「hohoemi 」が目印。

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今日のチョイス! (お店の中でパチリ♪)

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左上の「フロマージュ」。
お会計の際に、お店の方が「焼きたてとお取り替えしますねぇ」と。
なーんて親切ぅ〜、このちょっとした配慮がお店の人気なんでしょうね。

焼きたてフロマージュは、いつもよりよりソフトで甘〜くておいしい


伺ったのは午後の2時頃。
並んでるパンの数は少なかったけど、奥からどんどん美味しそうなパンが焼き上がってました。

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hohoemi (ホホエミ )
住所 京都市上京区荒神口河原町東入ル亀屋町128
電話 075-212-7727
営業時間 11:00〜19:00
定休日 木曜日





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