プロフィール

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。

歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。
おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。

その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・
新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
東福寺 通天橋と青紅葉
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臥雲橋より通天橋を覗む。

ここからの紅葉は、紅くなくても、十分に美しいです!

青空が清々しい〜〜!
東福寺塔頭 霊雲院
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九山八海の庭

笹竹のすれあう音。

夏の終わりを惜しむかのように鳴くセミの声。

近くを走るJRの電車の音。

訪れる人も少なくのんびりムード。

昨日からの涼しさで、心地よい風が吹き、思わず長居してしまいました。
イノダコーヒー本店 京の朝食・モーニングが食べたくて・・・。
イノダコーヒーの『京の朝食 』が食べたくて、早起きして行ってきました!

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お店の前には、お近くの方、観光客の方、自転車がたくさん並んでいました。

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オレンジジュースはもちろんフレッシュ!
野菜も甘くておいしく、クロワッサンはパリパリしてます。
添えられた輪切りのオレンジもGOOD

想像とおり、全ての食材が美味しかったです!

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こちらのハムは、1925年創業以来、ドイツのハム職人「カール・ブッチングハウス氏」の伝統製法を引き継いだ、茅ヶ崎の「ハム工房ジロー」のボンレスハムを使用しておられるそうです。(お店のHPより引用 )

以前、堺町三条店でハムサンドを食べた時、すごく美味しかったのを思い出しました。

京の朝食 ¥1,050 ※この朝食は、本店のみのメニューです。


店内の喫煙ブース。
開放感たっぷりで、少し暗くて落ち着いた雰囲気です。

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店外にもお席がありました・・・もう少し涼しくなると、ここもいいかも。
年代を感じる藤の木には、青々と葉が茂っています。
来年の藤の花が咲く頃に、来てみよう〜

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ふたつの建物の間にあるこのレンガのスペース、素敵です。
小鳥のカゴが並んでいて、元気な鳴き声を聞かせてくれます

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レジの前には、オリジナル商品がたくさん並んでいます。

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イノダコーヒー本店
〒604-8118
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
TEL 075-221-0507
営業時間7:00〜20:00

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出町柳 妙音弁財天(みょうおんべんざいてん) 「京洛七福神 」のひとつ
加茂川と高野川の合流点である出町橋を西へ行ったところにある妙音弁財天。

妙音弁財天の「妙音 」とは、優れた音楽を意味します。
弁天様は「琵琶を弾く女神様 」で、『音楽の神様または、芸能の神様 』として信仰されています。

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妙音弁財天のご本尊『弁才天画像 』は、琵琶の家元であった伏見宮家の守り神として伝えられたものです。

詳しい情報は、出町商店街と学生・住民有志からなる「でまちになじむ実行委員会 」によって運営されているこちらのホームページをご覧ください。
でまち.jp


ご本尊の『弁才天画像 』を祀る白い六角堂のまわりを、歳の数だけ回ると願いが叶うそうです

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財宝の神様・七福神の一人

弁財天は、「本来は豊かな実りをもたらす神様 」つまり富と繁栄の神様です。

本来の表記は「弁才天 」ですが、「財 」の字を使って「弁財天 」と書かれ、財宝をもたらす神様とされています。

そのことから、江戸時代には七福神の1人に加えられました。


妙音弁財天
京都市上京区出町桝形東入ル5


「京洛七福神 」京都市内にある七福神をまつる7つのお寺や神社を巡るもの。

弁財天 (出町妙音弁才天 )
恵比寿神 (ゑびす神社 )
大黒天 (松ヶ崎大黒天 )
福禄寿 (清荒神 護浄院 )
布袋尊 (円山 長楽寺 )
毘沙門 天(山科毘沙門堂 )
寿老神 (革堂 行願寺 )
「証拠の阿弥陀 」大原・勝林院 阿弥陀如来坐像
法然上人は「ひたすら念仏を唱えれば阿弥陀様によって救われる」という教えを説き、広く民衆の信仰を集めました。

しかし比叡山などの僧侶から批判を受け、その僧侶が法然を勝林院に呼び出し異論を唱えました。

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『大原問答 』
文治二年(1186)法然上人と比叡山の僧による、念仏により極楽往生ができるかどうかの問答が行われていた時に、この阿弥陀如来が大光明を放たれて「念仏によって人々は救われる証拠」を示された。

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このことによって、さすがに比叡山の僧も引き下がったと伝えられています。

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それ以来、この本尊は「証拠の阿弥陀 」と呼ばれています。

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京都の仏像については、私の大好きな【 らくたび文庫 】
No.014 『 京の仏像NAVI 』に、たくさん掲載されています!

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勝林院
京都市左京区大原勝林院町187
電話 075−744−2537
拝観時間 9:00〜17:00 
拝観 大人300円



里の駅 大原 自然の恵みがたっぷり! 2008年8月 15日
大原三千院近くの「道の駅 」
正式には、「里の駅 大原 」と言うそうです。
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まだ新しく清潔感もあり、並んでる野菜や果物など、みんな美味しそう〜

大原は紫蘇の産地なので、赤紫蘇でできた物がいろいろあります。
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紫蘇おこわ、新物のしば漬け、お餅やおにぎりもありますよ。
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「大原ふれあい朝市 」で売られている、地元のパン屋さん「モミの木 」さんの
パンもたくさん並んでいます。
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切り花もあります、かなり安いっ!
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こんなカワイイ人参。
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生みたての卵も。
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外にはベンチもあるので、お買い物した物をここでのんびり食べるものいいかもね。
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里の駅 大原
京都府京都市左京区大原
年中無休




Gaspard ガスパール  がっつり " フレンチ " 夏メニュー
美味しいフレンチをがっつり食べたくて〜!
ガスパールに予約しました
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お友達とふたりで涼しげなメニューが並ぶ中からチョイスしたのはこれ!

まずはいつものふんわり濃厚アミューズ
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前菜1 帆立貝のタルタル仕立て・・・キャビアとオニオンのドレッシング
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前菜2 オマール海老とメロン 桃のスープ仕立て ミント風味
    桃のスープがすごく美味しかった〜! 粒胡椒のピリッと感も新鮮♪
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前菜3 蟹とキャビアのコンソメジュレ カリフラワー風味
    濃厚な蟹とさらっとコンソメのジュレがマッチしていい感じ。
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お魚メイン1 本日のお魚料理・・・お魚の種類忘れちゃいました
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お魚メイン2 ブイヤベース 南仏プロヴァンス
       間違いなく美味しい!
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お肉メインの前のお口直しは、グレープフルーツ味
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お肉メイン1 仔牛ヒレ肉のベーコン巻き マデラ酒ソース
       柔らかいお肉とあっさりしたソースでさらっと食べられましたよ。
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お肉メイン2 ウズラ・ミンチ肉とフォアグラのパイ包み焼き
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カリッと焼けたパイ生地の中には、濃厚なミンチとフォアグラが詰っています!
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そして、デザート♪
好きなものを「3種類」も選べます。
もちろん小食の方は、「1種類」でもOK!

私たちはもちろん3種類〜!
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ミニトマトのコンポート、甘くておいしいの〜♪
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最後には、コーヒー or 紅茶、そして焼き菓子4種類。
これだけでも、ちゃーんとしたデザートです
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とにかくどのソースも、どの素材も美味しくて。
お味、量、サービス、すべてに満足するとってもお気に入りのレストランです。



Gaspard ガスパール


京都市中京区新町通四条上ル錦角
TEL 075-241-0876
営業時間
11:30〜14:00(L.O )
17:30〜23:00(L.O )
定休日:木曜日



祇園 和屋 (なごみや ) アクセス抜群!の和風カフェ
四条京阪からすぐ。
京都南座から東へ三軒隣り、というアクセス抜群の和風カフェ。

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店内はとても明るく、お席のスペースがゆったりしてるので寛げます。

こちらは、白玉あんみつ(抹茶みつ )。
餡、アイス、寒天、白玉ともに、無難なお味。

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祇園界隈を散策して疲れた帰り道に、ちょっと一服。
そんなときに、便利なカフェかも・・・。



祇園 和屋(なごみや)

〒605−0075
京都市東山区四条通川端東入る中之町25
075-541-7878
営業時間 11:00〜21:00
額縁の庭 宝泉院  2008年8月 12日
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大原にある樹齢700年の五葉松が鎮座するお庭。

そのお庭をお堂から臨むと、額縁に描かれたように見える。

粋な風情ですね。


cafe angelina アンジェリーナ 京都市役所前
オープンスタイルがイタリアンなカフェです。

御所からいろんなSHOPを覗きながら、寺町通りを下がってきました。
(寺町通り添いで、御池に出る少し手前にあります )


そろそろランチ、どこに行こうかと思っていると・・・。
オープンカフェの手書きのメニューが目にとまりこのお店に入りました。

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手作り感たっぷりのトマトベースのパスタには、小さなフランスパンが添えられています。
それに、サラダの中の「ポテトサラダ 」も手作りなのが嬉しい

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ドリンクと、デザート。
デザートは、ソースも手作りなんですって!

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アイス&ムースにトロピカルソースがタップリ。( 確か1000円くらいでした )
美味しかったです


京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町481
TEL 075-231-6518
営業時間 10:00〜21:00



廬山寺 桔梗咲く「源氏の庭 」 2008年8月 11日
桔梗が美しい 平安朝の庭園「源氏の庭 」

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白砂と苔で描いた美しい曲線で雲を表していることから「源氏の庭 」と名づけられています。

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桔梗は6月下旬から8月下旬と、長い期間をかけて咲き続けます。

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白砂と苔の緑、そして涼しげな桔梗が咲き、 縁側に座りいつまでも眺めていたいお庭です。

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静かに眺めていると、平安朝の美しい絵巻物を見ているような優雅な気分になりました。

ぜひ、ゆっくりと時が流れるこの空間を訪れてくださいね。


源氏の庭 廬山寺 

〒602-0852
京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
電話 075-231-0355



京都御苑 厳島神社の百日紅 ( サルスベリ ) 2008年8月 10日
先日(8/7)に御所の百日紅を見に行ってきました。

この日一番キレイに咲いていたのは、厳島神社前に咲いていたこの百日紅。

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猛暑の中、
夏のお花らしい鮮やかな百日紅は爽やかな気持ちにさせてくれます。
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細かいお花ですが、近くでみるとこんなに繊細なんですね。
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そして、御苑の木々のあちこちに蝉の抜け殻をたくさん見かけました。
こちらは、咲き始めた萩に抜け殻が・・・。

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そういえば蝉の声、すごかったよな〜。

百日紅の見頃は、来週始めくらいでしょうか。


京都御苑


六道参りの参拝順序 六道珍皇寺 2008年8月 9日
六道珍皇寺 (ろくどうちんのうじ) では、毎年8月7日〜10日、お精霊さん (おしょうらいさん) を冥土から現世へお迎えする「六道 (ろくどう) まいり」 がおこなわれます。

お精霊さんとは、ご先祖さんの霊魂のことを言います。
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今日はしっかりと「六道参りの参拝順序 」に従ってお参りしてみました。

まずは、高野槙( こうやまき )を購入します。

この購入した高野槙は、「先祖の霊は高野槙に導かれてこの世に戻ってくる 」
という謂われから自宅に持ち帰りお仏壇に供えます。

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そして、本堂前で先祖の法名(戒名)を水塔婆に書き入れていただきます。

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次に迎え鐘を撞き、お精霊さんをお迎えします。

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続いてその水塔婆をお線香にて浄めます。

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最後に地蔵尊室前で備え付けてある高野槙にて、水を掛けて水塔婆を
潤 (うるお ) して納めます。

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この水塔婆は、8月17日に本堂前「六道の辻 」で供養されます。

京都の盂蘭盆会 (お盆) の前の伝統行事。
この迎え鐘などの行事は、京都のあちこちのお寺で行われいます。

六道珍皇寺
六道参りは、毎年 8月 7日 〜 10日に行われます。



中村軒 マンゴー氷! 2008年8月 8日
7月に訪れた桂離宮のすぐそばにある中村軒さん。
明治16年の創業以来、伝統的な餅菓子を販売されている老舗和菓子店。

老舗ならではの趣のある店頭には、美味しそうな和菓子が並んでいました。

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この日の目的は、マンゴー氷!
暑いこの季節に食べるかき氷は絶品ですよね。

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ピッカピッカのキレイな氷の上には、マンゴーシロップがたっぷり♪
そのうえ、シロップの入ったピッチャーが添えられています。

一口氷を口にすると・・・とろーり甘いマンゴーの香りが、幸せ〜

8月の季節の氷は、「すだち氷 」
これも食べたいな〜。


そして、白玉あんみつ。
これがまた美味しいの〜。

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透明でピカピカの寒天に、ぷるんぷるんの白玉。
あんこはほどよい甘さ。

こちらには黒みつが添えらており、満足度up

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ちょっと遠いけど、それでも行く価値ありです!

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中村軒
住所:京都市西京区桂浅原町61
電話:075-381-2650

営業時間
茶店 9:30〜18:00
店舗 7:30〜18:00
定休日 水曜日(祝日は営業)



京都御苑 トンボ池の一般公開 2008年8月7日
御苑内、ゲートボール場横にある「トンボ池」

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普段は自然保護のため入れませんが、この時期に公開されます。

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この池は人工池で、作る時に閑院宮邸の池の土を使って整備したところ、
何年か経って蓮が咲き始めたそうです。

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たくさんの種類のトンボ、それにカエルなど…。

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職員の方でしょかう。
「あそこの草の向こう側にカエルが居ますよ、見えますか?」などと、
とても丁寧に説明して下さいます。

毎年この時期に公開されますが、蓮がこのように満開なのは珍しいそうです。
去年は一輪しか咲いてなかったとか…、良いときに来ました

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京都御苑
トンボ池の公開は 8/3〜8/8 までです。
※9:30〜11:30


廬山寺 源氏の庭 桔梗が見ごろ
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白砂と苔が美しい、平安朝の庭園「源氏の庭」

盛りを迎えようとする桔梗が可憐に咲いています。

昨年来たかったけど来られなかったので、この美しさ…かなり満足で嬉しいです!
加茂みたらし茶屋 2008年8月1日
みんな大好き! みたらし団子はここが発祥の地。

下鴨神社・糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたといわれています。

ふんわりもっちりのお団子を、こんがり焦げ目がつくくらいまで焼き、黒砂糖をベースにしたまろやかな「たれ 」たっぷりつけていただきます。

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「たれ 」を最後まで楽しめるように、スプーンが添えてあります。

これが心憎いおもてなしですね〜。
「たれ 」好きの私にはたまりません

こちら『加茂みたらし茶屋 』(かもみたらしちゃや)さんは、下鴨神社の神饌菓子という京都の老舗。

このお団子ですが、一つ目が少し離れているのは「五体を意味している」とも言われています。

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加茂みたらし茶屋
住所: 京都市左京区下鴨宮崎町17
電話: 075-781-1460
時間: 9:30〜20:00
定休日: 水曜日



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