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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。 その京都の路地を、うさぎのように跳ね回っています。
愛する京都の魅力を、少しでも多くの人に知っていただければと、情報発信しています!
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| 祇園祭 警備にも「京都の風情 」に配慮 |
東京・秋葉原無差別殺傷事件を受けて、祇園祭で歩行者天国の入り口に鉄製の柵が配備されています。
京都府警は、優雅な祭りの風情を壊さないよう鉄柵の前に、京都市伏見区深草産の間伐竹を使った柵を設けるという配慮が施されました。
NPO法人「京都深草ふれあい隊 竹と緑」さんが無償で製作されたとか。

竹柵は幅1・2メートル、高さ70センチの枠を作り、ササの葉で覆う。 犯罪抑止のため後ろにある鉄柵を完全に隠さないようササはすき間を開けて差し込んであります。
素敵なことですよね。
京都新聞の記事でこの警備のことを知り、京都の人たちにとって祇園祭はほんとに大切な文化なんやなぁと、感じました。
宵々山の帰りに、烏丸高辻の交差点でこの「竹柵 」を見てちょっと感激でした。
みんなこの粋な計らいに、気がついているのかな〜。
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| 祇園祭 270匹の鯉が登る! |
室町三条る 帯問屋「誉田屋(こんだや)源兵衛」さんのコイ布登りです!
270匹の鯉を布に描いた巨大な作品が飾られています。
タテ約10メートル・ヨコ約 5メートルという巨大さ! 見上げるほどに、天に登っていく鯉は勢いがあります!!

創業270年を記念して、壁画制作を手掛ける木村英輝さんが作成されました。 野生の鯉の力強さがテーマ。
宵山の16日まで、誉田屋さんに行ってみてくださいね。
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