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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。 その京都の路地を、うさぎのように跳ね回っています。
愛する京都の魅力を、少しでも多くの人に知っていただければと、情報発信しています!
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| 祇園祭の ちご餅 |
その昔は各鉾町の稚児が八坂神社へ参拝した帰りに、楼門前の茶屋(現・中村楼)が、一同に味噌だれをつけた餅を振る舞ったというのがはじまり。
その餅が「ちご餅 」として、厄を祓い福を招くと洛中の評判になったそうです。
写真のちご餅は、三条若狭屋さんの【祇園ちご餅 】です。

「白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、氷餅をまぶして竹串に刺してあります 」

3本入りで、パッケージは「粽 」風ですね。

「鮎 」の形をしたお菓子は、これも夏の風物詩。 あゆ釣りの季節になると、京都の菓子店に鮎が並びます。
カステラのようなふんわり焼かれた皮に、求肥餅を挟み、最後に焼きごてで鮎の形をつけます。
祇園祭にちなんだ「鮎 」もあるそうです。 「占出山 」で、8/13〜16日のみ販売される。
今年はぜひ買ってみようと思っていますので、ご紹介しますね。
らくたび主催・京都講座の本日のお菓子がこの「祇園ちご餅 」でした
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| 仙太郎 七夕のお菓子・二つ星 2008年7月7日 |
今日は、七夕。 あいにく京都の夜は曇り空で、”天の川 ”は見えませんでした
仙太郎さんの七夕さんのお菓子。 菓子名 【二つ星 】 織姫と彦星が笹舟に乗っているイメージです。

黒い方は、黒糖の餡の玉に寒天でくるんであります。 その上に、柑橘系のゼリーが乗っています。
もうひとつのは、抹茶の餡の玉、そしてワインゼリー。
実は、この丸いのは【烏羽玉・うばだま 】なんです。 それを七夕バージョンにアレンジしてあるんですよね。
織姫さんと、彦星さんは年に一度のデートは楽しかったかしら
今日もお菓子で季節感を感じられて幸せです♪
京菓子司 仙太郎
京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。 京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。
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