プロフィール

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。

歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。
おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。

その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・
新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
今週の見所 下鴨神社にて「蛍火の茶会」 2008年 6月 7日
風流ですね、ホタルを見ながら「蛍火の茶会」なんて。

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お茶席は、午後5時〜9時に、境内の橋殿と細殿に設けられます。

このお茶会には、500名を無料招待してくださいます。

招待券をget!するには、申込が必要です。

希望者は、往復ハガキ(1枚につき一人)に、
住所・氏名・年齢・職業・電話番号を記して【 3日 】までに
下記へ郵送してください。

郵便番号 606-0807
京都市左京区下鴨泉川町59
下鴨神社内「糺の森」宛

先着順です!

問い合わせは、同財団 TEL 075-781-0010


事前に糺の森で捕獲した約500〜800匹のホタルが、午後8時頃に放たれます。

境内ではほかに琴の演奏や、十二単衣の王朝舞が自由に見学できます。

いつもと違う夜の下鴨神社を訪れてみてはいかがですか



北野天満宮 中門・三光門(さんこうもん)
慶長12(1607 )年に豊臣秀頼が建立した中門には、華麗な極彩色の彫刻が施されています。

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その彫刻の中に「日・月・星」が刻まれていることから【 三光門 】と呼ばれています。

日は、赤い円形。
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月は、三日月の形。
これはよく見ないと見つからなかったです
ヒントは、白いウサギの足!
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星は、金色の円形。
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このディープな知識は、私の大好きな【 らくたび文庫 】

No.028 『 京の建築NAVI −神社・寺院編− 』に、掲載されています!





北野天満宮 本殿
北野天満宮の本殿は、華麗な安土桃山建築。

桧皮葺の大建築は、奥の「本殿」と手前の「拝殿」が軒の低い「石の間」によって結ばれています。

また拝殿の両側には「楽の間」が続いていることから屋根の構造が複雑で、俗に「 八棟造 」( やつむねづくり ) といわれています。


写真の右の屋根が本殿、左の屋根が拝殿、その間が石の間となっています。
一番左の屋根は楽の間です。↓ ↓ ↓
kitano_gongen.jpg

私の大好きな【 らくたび文庫 】
No.028 『 京の建築NAVI −神社・寺院編− 』に、掲載されています!


この形式が徳川氏 ( 東照大権現 ) ゆかりの日光東照宮などに継承されたことから、一般的に「権現造 」( ごんげんづくり ) と呼ばれています。

現在の社殿は、慶長12 ( 1607 ) 年に豊臣秀頼の寄進によって建築されたもので、国宝に指定されています。

〜らくたび文庫 記事より〜



今週の見所 平安神宮「神苑」無料公開 2008年 6月 5日
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今年の平安神宮「神苑」無料公開は、2008年 6月 5日です。

時間は、8:30〜16:30までです。
通常600円の料金が無料になります。


昨年の無料公開の様子(2007年6月8日)
↑↑↑お花の開花状況などをご覧くださいね。

やはり無料だけあって、人が多かったです。

ゆっくりと過ごしたいという方には、お薦めできません。
通常の600円お払いいただき、人の少ない神苑をご堪能くださいね



今週の見所 北野天満宮 「雷除大祭」2008年 6月 1日
火之御子社例祭(ひのみこしゃれいさい)

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火雷神を祀った摂社・火之御子社は、本社・北野天満宮鎮座天暦元年(947)以前よりこの地にあり「北野の雷公」と称えられている。


平安時代、朝廷では主に雨乞い・豊作を祈願されていたが、次第に雷除けが主となり、農業・林業関係者に広く信仰されてきた。

大正時代中期に電気工事従業者が工事安全祈願をされるようになってからは、電気関係(電カ会社等)の崇敬も篤くなり、近年ではゴルファーや釣り人の間でも信仰が広がっている。


昨年お札をいただきに訪れましたが、ひっきりなしに多くの方がお札やお守りを求め、参拝に訪れておられました。

主婦の方々に混じって、確かに工事関係者の方が作業着のままお参りしておられました。

2008年 6月 1日
【祭典】(於火之御子社)
 午前4時から約30分間(非公開)
【守札授与】
 午前5時から終日(午後7時頃まで)

北野天満宮  ←←  詳しくはこちらをご覧ください!




東山・西山が「シイの木」で変貌する!?
この春に気がつきました。
なんだか山がモコモコしてるなって。

京都市内の東山、西山(嵐山〜松尾一帯)が緑と黄色のまだら模様になってきてます。

シイの木が開花時期を迎えると「山がまだら模様のモコモコ」になります。

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東山の新緑の景色って、私の記憶では緑がピカピカ光ってるっていうイメージなんですが、やっぱりおかしいな・・・。

シイは五月上旬から10cmほどの細長い花を一斉に咲かせるため、山が広範囲に黄色くなる。

シイの分布面積が拡大している上に、マツが松枯れなどで急速に減少している。

一方薪や炭に利用されなくなったシイがどんどん繁殖して、
京都盆地を取り囲む山々の初夏のイメージの景観は大きく変貌している。

何十年か経つと、東山や、嵐山の秋の紅葉も見られなくなるのでは・・・。
そんなことにならないように、すでに多くの方々が努力しておらるそうです。

守って欲しいですね、「まばゆい新緑」の景観を。




下鴨神社 艶やかな平安の美「十二単」を再現
源氏物語千年紀に合わせ、下鴨神社 で十二単(ひとえ)が新調された。

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色鮮やかな衣を重ねる平安時代の女房装束が蘇った。

国宝「源氏物語絵巻」復元模写(名古屋市の徳川美術館蔵)に描かれた女房の衣裳の色、模様が再現された。

最初に着る黄色い単
モミジが緑から黄、赤色へと色づくさまを表現した紅葉襲(がさね)の五ツ衣(いつつぎぬ)
唐草模様の赤い表着(うわぎ)
白い唐衣(からぎぬ)
青い波模様の裳(も)
袴、など・・・。

新しい十二単は秋の特別拝観で一般公開される予定なので、私たちが拝見するのはその時のお楽しみですね。

京都新聞掲載記事  ←←  詳しくはこちらをクリック!


今週の見所 「 08’楽町楽家 」 5月17日より始まります。
町家を会場にしたイベント「楽町楽家」が始まります。

「楽町楽家」は、住まいとしての町家の本当の良さを少しでも体感してもらおうという催し。

イベント期間 2008年5月17日(土)〜6月16日(月)

詳しくはこちらの「 08’楽町楽家 」ホームページ をご覧ください。


それぞれ趣きの異なる町家での、その特徴を活かした催しに参加することで、町家の美しさや多様性を感じ取れると楽しくなります。

その体験で町家に対して今まで以上に関心を持つこと間違いなし!

ギターコンサート
インド舞踊
ジャズ
京都おばんざい教室
絵手紙体験教室

ほかにも多種多様なイベントが催されます。

普段は入れない町家のオープンハウスに訪れるのもいいですね。


5月30日(金)〜 6月1日(日)には「都ライト」と題して町家のライトアップも催されます。

こちらの写真は、昨年の「都ライト」です。

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開催期間も長く、イベント内容も豊富なのでホームページを確認してお出かけくださいね。

「 08’楽町楽家 」ホームページ をご覧ください




奈良屋杉本家住宅  京町家
京都に現存する古民家の一つで300坪という規模。

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1743(寛保3)年より呉服商を営む「奈良屋」の店舗兼住宅で 、現在の建物は幕末の蛤御門の変の大火で焼失した後、1870(明治3)年の建築という、築130年の歴史と風格のある町家。

京格子や出格子・犬矢来・土塗りの虫籠(むしこ)窓など 日本家屋の美しさ・情緒ある趣を今に伝えています。

「おくどさん」と呼ばれる、京の町家独特の台所もあり、京の風情を味わえます。

訪れた日は雨が降っていたので、坪庭の木々と苔が潤いピカピカと緑色に美しく染まっていました。


現在は、個人で維持保存管理をするには難しくなり、平成4年 財団法人奈良屋記念杉本家保存会 を設立され、維持会員を募り、寄付によって運営されたいます。

その保存会と多種多様な媒体とのコラボで、京都らしい、杉本家ならではのイベントを、季節ごとに催されています。
※残念ながら一般公開はされておりませんので、なんらかのイベントをご利用くださいね。


杉本家住宅
所在地 京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116





京都三丘園 町家の「ちゃみせ」 抹茶プリン 
四条烏丸より徒歩5分ほど、京都市指定有形文化財 奈良屋杉本家住宅のお向かいにあります。

町の喧噪を忘れるほど静かな町家。

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町家らしく坪庭を挟み二つの和室があります。

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三丘園さんは、宇治茶の老舗。
故にお茶&スイーツのメニューが並んでいます。

今回は看板メニューの「抹茶プリンとお煎茶のセット」です。(1,000円)
・・・ですが、なぜか抹茶カステラも付いていました

お煎茶は新茶で香りもよく少し甘めで美味しかったです。

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抹茶プリンはとても濃厚・・・割と固め・・・はほろ苦いカラメルソースが美味!

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とても寛げて、京都風に"ほっこり"できるそんな「京町家カフェ」です。


京都三丘園
所在地 京都市下京区綾小路通新町西入る矢田町123
営業時間 11:00〜18:00
定休日 木曜不定休
電話  075-351-3361



今週の見所 京都府立総合資料館 写本「源氏物語」を公開 2008年 5月 11日
京都府立総合資料館で
『古典籍をあじわう』−古典グルメ・書物グルメのための名品展−
が開催される。


初公開となる江戸中期の写本「源氏物語」など54点が並ぶ。

資料館が唯一所蔵する「平家物語」屋代本巻二(室町中期)などを連載記事とともに展示される。

”源氏物語千年紀 ”に合わせ、江戸時代に人気を集めた「絵入源氏物語」や注釈書、翻案作品なども集めた。

公家社会で重視された三条西家の写本を後陽成上皇が写し、それを江戸中期に写した「源氏物語」は、5色の表紙と美しい筆致。

本を入れた”たんす ”も豪華で娘の嫁入りに持たせたものとみられる。


                ・・・・・・・京都新聞の記事より。


5月 25日まで開催されています。(14日休館) 
入場無料

京都府立総合資料館 京都府立植物園 北山入口のすぐ東側にあります。




京都国立博物館 特別展覧会「 暁斎 」Kyosai 2008年 5月 8日
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行ってきました!
京都国立博物館で公開されている、特別展覧会「 暁斎 」Kyosaiへ。

河鍋暁斎 ( かわなべ きょうさい・ 1831〜1889年 ) は、初め浮世絵を、次いで狩野派を学び、幕末・明治期の江戸・東京で活躍した絵師です。


その天才的で奇才的なセンスにかなりの感動〜!
130点にも余る作品には、同じ人が描いた作品かと思う程まったく違うタッチの作品がずらーっと並んでいました。

動物、植物、人物、妖怪、そして神様までもが暁斎ワールドのキャラクターに変身しています。
こんなに楽しく愉快な作品とは知らずに訪れた私にはとても新鮮でした。


特に「 新富座妖怪引幕 」は 縦4m × 横17mという大作にもかかわらず、酔った勢いでたった4時間で描きあげてしまったなんてっ!

すごいっ! すごすぎる〜!
大き過ぎて、展示場でも折り曲げての展示でした。

すぐ側で見ることができます。
近づいて見ると、妖怪に睨まれているようで恐かったです


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開催期間は、5月 11日(日)までです。

ぜひ、暁斎ワールドに行ってみてくださいね。

特別展覧会「 暁斎 」Kyosai  京都国立博物館





今週の見所 建仁寺 「風神雷神図屏風」 本日より公開! 2008年 5月 8日
近世絵画の最高傑作の一つ、俵屋宗達筆「 風神雷神図屏風 」(国宝)が、本日8日から建仁寺で始まる「妙光寺特別展」で特別公開されます。

通常は京都国立博物館に寄託されており、10年ぶりのお里帰りです。

特別展は、荒廃した”妙光寺 ”の復興を目指して開かれ、開山・法燈国師の絵画や彫刻など15点も展示されます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

特別公開は、2008年5月8日(木)〜14日(金)まで。

建仁寺

せっかくの機会なので、ぜひ行ってみようと思っています




仙太郎 端午の節句 柏餅と粽(ちまき) 2008年5月5日
かなり好きです、仙太郎!

高島屋や、大丸の地下に行くと買ってしまうんですよね〜

今日はやっぱり「柏餅とちまき」でしょ。

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ちらっと見えます?・・・柏餅の白い餡。
これは、餡ではなく”白味噌 ”なんですよ、これって京都独特かもしれませんね。

仙太郎さんでは、こしあん、白味噌、つぶあん(お餅はよもぎ)があります。

そして、粽(ちまき)は、ほんのり笹の香りがして、もちっとしてました。

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柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があります。

これを「子供が産まれるまで親は死なない」から「家系が途絶えない」という縁起に結びつけて柏の葉は子孫繁栄の意味を持つので、端午の節句である子供の日のお菓子になったそうです。


京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。


ゆる音家 パスタと甘味   山科
山科では珍しい、昭和初期の町家でいただける和風テイストタップリのパスタ&甘味のお店。

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お箸とれんげでいただくスタイル。
そして、甘味はすべて手作り。

【 ゆる音やランチセット 】1,390円
ランチパスタ、豆乳スープ、香の物、サラダ、 お好きなドリンク、デザートプレート

あっさり豆乳スープ、香の物はつぼ漬けかな?、花かつおたっぷりの和風サラダ

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今日のランチパスタより”トマトソースのカルボナーラ ”

黄色い卵は新鮮そのもの♪
厚切りベーコンに、トマト味のカルボナーラはしっかりとしたお味です。

スープをれんげですくって、最後までぺろっといただきましたよ。

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デザートプレートは、おからで作ったガトーショコラとアイス。

そして、もう一品は下記よりチョイスできます。
・京生麩ぜんざい
・黒豆と苺のチーズケーキ
・自家製抹茶わらび餅
・和三盆糖の豆乳プリン
・はちみつと黒糖のバナナシフォン

今回は”京生麩ぜんざい ”をいただきました。
ほどよい甘さのおぜんさいに、生麩のもちっとした食感がなかなか良かったです。

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ゆる音家
所在地 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町77-1
電話  075-502-5133
営業時間 11:30〜21:00(LO)
定休日 無し



今週の見所 大田神社 カキツバタ・杜若 2008年 5月 5日
上賀茂神社の境外摂社
祭神は、天鈿女命(あめのうずめのみこと)

この季節は、なんといっても 大田ノ沢一面に咲く、杜若(カキツバタ)です。
このカキツバタの群落は野生で、天然記念物に指定されています。

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今年の満開時期は、5月10頃の予想です。

今日はまだ三分咲きくらいですね〜

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カキツバタを堪能するには、300円の志納金が必要です。
今回は、道路からの撮影です

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大田神社
所在地 京都市北区上賀茂本山340
上賀茂神社から東へ約10分ほどです。


UCCカフェメルカード JR京都伊勢丹店 ワッフル
JR京都伊勢丹でお買い物して、疲れたな〜って、時。
地下1Fにある「UCCカフェメルカード」で、ちょっといっぷくしてみては〜

「豊かで上質なコーヒーライフ」を提案する本格的な珈琲専門店です。
お好みのコーヒー豆をブレンドして、オリジナルコーヒーを楽しめます。

店頭では珈琲豆をはじめ、珈琲関連商品が充実しています。
伊勢丹の売り場はこちらをご覧ください。


もちろんコーヒーは美味しいんですが、焼きたてのワッフルがとっても美味しくって

こちらは、ハーフサイズ。
小腹が空いたときに、ナイスなサイズです
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店内はこんな感じです。
フロアーの奥にあるので、結構落ち着けますよ。
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UCCカフェメルカード
所在地 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901番地
    JR京都伊勢丹B1F
TEL 075-352-6256
営業時間 10:00〜20:00




俵屋吉富 小川店 ”茶ろん たわらや” あんみつ
宝暦5年(1755)創業で京都御苑の近くにある京菓子の老舗「 俵屋吉富 」

その俵屋吉富さんの喫茶室「茶ろん たわらや」
宝鏡寺のすぐ近くにあります。

暖簾をくぐると、もちろん色鮮やかな季節の和菓子が並んでいます。
「茶ろん たわらや」へは、写真右の細い路地を入っていきます。
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するとこのように素敵な空間が広がります・・・楓の緑がとっても美しかった。
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店内は8席のみですが、ゆったりとしておりとても落ち着けます。
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シンプルに「あんみつ」をいただきました。
蜜は和三盆、黒蜜、抹茶から選べるので”和三盆”をチョイス。
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餡は甘さ抑えめで、ほどよく小豆の粒が残っていて食べやすく、
めずらしい四角い寒天と、白玉も私好みの固さと甘さです。

さすがは老舗の和菓子やさんです!

お隣のお着物の奥様が召し上がっていた、お抹茶と生菓子のセットも美味しそうやわ〜。

あんみつにセットされてきた”お番茶”がとても美味しくって、お店の方にどちらのお茶ですかと伺うと、「一保堂さんです」と・・・さすがっ! 香ばしくてとっても美味しかったです。


俵屋吉富小川店
京都市上京区寺之内通小川西入ル宝鏡院東町592
電話075-411-0114 
営業時間 9:00〜18:00 ※「茶ろん たわらや」は、17:00閉店です。


祇園饅頭 三条白川にある工場
柳が揺れる景観のよい白川通りを北へ、三条通りを挟んだ白川橋西にある路地。

南座横にある和菓子の老舗・祇園饅頭さんの工場です。

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こちらの工場では、出来立てのお饅頭が買うことができます。

もちろん1コでもOKなので、白川沿いを岡崎に向かって散策しながら食べ歩きするのもいいですね


「祇園饅頭」といえば「ニッキ饅頭」が有名ですが、うちに家は昔から「志んこ」(しんこ)です。

どーも母が好きだったようです。

「志んこ」は、米粉ときめの細かい上用粉、砂糖を水で溶いて二度蒸ししたもの。
「ういろ」よりもちっとして、弾力があります。

白いのと、茶色・・・茶色はニッキです。

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祇園饅頭・工場
所在地:京都市東山区三条通白川橋西入大井手町103

祇園饅頭・南座横
所在地:京都府京都市東山区四条通大和大路西入ル



京都・今週の見所 南禅寺「水路閣」
京都のサスペンスドラマでお馴染みの? 水路閣。

紅葉のイメージが強いと思いますが、この新緑の素晴らしいこと!

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赤レンガ造りのモダンな建造物と、ピカピカ光る緑が映えてとってもキレイでした。

この水路閣に至る南禅寺の参道は、紅葉の緑と苔の緑で目に映る光景すべてがみどり色で気持ちイイ〜!

連休は、南禅寺辺りで森林浴っていうのもなかなか粋ですね。

南禅寺・水路閣
所在地:京都府京都市左京区南禅寺福地町86








京都・藤 勧修寺 2008年 4月 29日
醍醐天皇が母の菩提を弔うために建立した 「勧修寺」( かじゅうじ )には、藤棚が二つあります。

こちらの庭園は、平安時代の貴族庭園の趣きを今に伝える貴重な池泉庭園です。
典雅の極致 ( てんがのきょくち ) と称します。

その庭園に大きく古い藤棚があります。
こちらの藤は自然に任せたように成長しており、かなりのボリュームです!

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藤棚の向こう見えるのは観音堂です。

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そして、もうひとつの藤棚は、山門すぐ横にある新しい風のこちらです。

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まだまだこれからお花が咲きます!
咲き始めの杜若と、ピカピカの新緑も一緒に楽しめますよ。

勧修寺



京都・藤 仙洞御所 2008年 4月 28日
ここ仙洞御所は季節折々に花が咲き、この季節は新緑が美しく清々しいです。

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南池西岸から中島にかかる「八ツ橋」の藤が見たくて訪れました。

三分咲きくらいでしょうか、あと数日でもっと雅な華やかさになるでしょうね。

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「一升石」といわれている玉石が並ぶ州浜が美しですね。

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藤が咲く期間はわりと短いのでタイミング良く訪れたいのですが、何分御所は予約しないといけませんので、なかなか難しいです。

でも、お天気もよく藤の花がゆらゆら揺れると、舞妓さんのかんざしを思い出しました


仙洞御所 参観には事前申込が必要です。



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