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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。 おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・ 新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。
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| お漬けもん |
私の家では、「お漬けもの」のことを「お漬けもん」と言います。
関東の方では、お漬けもんのことを「たくわん」と言いますよね? 地方によって違うんですね。
ほんで、京都では「ぬか(糠)漬け」のことを「ドボ漬け」と言います。
これは、漬け物樽の中に野菜をドボッと入れて漬けこむことからとか・・・。 なんかわかり易いなぁ〜。
 きゅうりの「ドボ漬け」
そして、この「ドボ漬け」も、漬け過ぎると「古漬け」と呼び方が変わります。
これは、ぬか(糠)に長時間漬けておくので、酸味が強くなり、 食感も柔らかくなります。
 きゅうりの「古漬け」
酸っぱいけど、「古漬け」ファンも多いと思いますよ〜。
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| 宇治・伊藤久右衛門さん 抹茶づくしのお店に行ってみたくて。 |
抹茶づくしの宇治にある、伊藤久右衛門さんに行ってきました。
 国道沿いにあるとっても大きなお店です。
京阪宇治線・三室戸駅から、歩いて約5分。 ガレージもあるので、車で行っても安心です。
ちょうど宇治の三室戸寺の紫陽花ライトアップに行くので、 このチャンスに行かねば!
 三室戸寺の紫陽花ライトアップ 朱塗りの門に紫陽花が美しい。
 変わった「額あじさい」ですね。
ライトアップに行く前に、 茶房で抹茶パフェでも食べて行こうと思っていたのんですが。
閉店時間が近づいているのに既にお待ちの方が多くて、今回は断念。
アイスクリームを買ってお店の前で食べました。 今度は早い時間に行って、必ず抹茶パフェを食べるぞっ!
 お抹茶風味豊かなアイスクリーム 抹茶が惜しげなく使われてるのが、よくわかる。 そのうえ、とってもクリーミー♪
 12個入り 5,250円(送料込)
 店内はいっぱいの人。 |
 抹茶ずくしのお品が並んでますよ〜。 |
上品で可愛い、京都らしいパッケージがありました。
 抹茶スウィートの定番 宇治抹茶あめ
 曲げ輪っぱ入り宇治抹茶あめ 525円 あめの中には、抹茶の粉末がそのまま入っているとか・・・。
そして、この渋いパッケージ。
 抹茶が濃厚らしい! このパウンドケーキが気になる〜。
 宇治抹茶パウンドケーキ「宇治の極み」 1,680円
商品名までなんだか魅力的。 なんでも、京都の洋菓子職人の足立音衛門さんとのコラボとか。 今度はぜひ食べてみたいな。
どれを見ても美味しそうなので目移りしてしまいました。
また今度行くのが楽しみです。
◆伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん) 本店◆ 京都府宇治菟道荒槙19-3 TEL 0120-27-3993 営業時間 10:00〜19:00(茶房LO18:30) ※元旦以外は無休
京阪宇治線「三室戸駅」下車徒歩5分 駐車場アリ
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| 錦・高倉屋 京都のお漬けもん 青瓜と日野菜 |
今日は夏らしく「青瓜」のお漬けもん。
 お味はさっぱり。 程よい塩加減なので、そのままポリポリ食べちゃえます。
お茶漬けにするより、お醤油をかけないで白いごはんにおかずのようにして食べると良い感じでした。
私はきゅうりや、瓜が大好きです。
コリコリ、ポリポリっていう食感がたまらなく好き!
 青瓜のぬか(糠漬け)1本 450円
だからお漬けもんも、「古漬け」より「浅漬け」がイイ〜。
京都ではぬか(糠)漬けのことを「どぼ漬け」と言います。 これは、漬け物樽の中に、野菜をドボッと入れて漬けこむからなんです。

「どぼ漬け」は、つかり過ぎると「古漬け」と呼び方が変わります。 古漬けは酸味が強くなり、食感も柔らかくなります。
これもまたひと味違った旨味があり好きな人も多いと思います。 生姜を擦ってかけると大人の味。
 これは、きゅうりの「古漬け」1本 100円
 大根の「どぼ漬け」は、甘みも少なく自然な味わいです。
そして、もうひとつは「日野菜ふすま漬」
 日野菜の特徴は、程よい苦み。 細かく切って少しお醤油をかければ、お茶漬けにピッタリ!
「おじゃこ」をまぶしてみたり、七味をひと振りすれば、これまたたまらん!
 日野菜ふすま漬 1袋3本程入ってました。550円
この苦みが子供の頃は苦手やったから、今でも日野菜は大人の味と思ってます。
 「お漬けものと過ごす、束の間の二十四節気」が書いてある。 |
 日野菜はふすま漬け、青瓜はぬか漬け。 見た目は同じだけど、漬け方は違うんですよ。 |
■錦・高倉屋 ■住所 京都市中京区錦小路通寺町西入ル東大文字町289-2 ■TEL 075-231-0032 ■営業時間 9:30〜18:30 無休
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| 宇治・伊藤久右衛門さんの「宇治抹茶だいふく」が食べたくって〜 |
私の大好きな「らくたび文庫」シリーズ
No.003 京の抹茶もん を見て食べた〜い って思ったので、宇治まで行ってきました。
 この本の、P42に掲載されてるこの写真!
 抹茶の大福って珍しいから、どんな「あんこ」やろって、興味津々。
まずは、パッケージ。
このパッケージのまま冷凍状態でお持ち帰り。 約2〜3時間で、自然解凍。 その頃が食べごろ。 あとは、冷蔵で数日は保存可能。
「冷凍になってても、自然解凍されたときが食べごろになってるなんて、 ようできてるなぁ〜」と、関心しました。
さあ、お楽しみの大福さんとご対面〜♪
 真っ白でとっても柔らか
同封されてた「抹茶パウダー」をサラサラっとふりかければ、緑が鮮やかで美しい〜。
「大福」のイメージがあったので、 どーんと大きなお餅と想像してたけど、ちょ〜っと小ぶり だったかな。 直径 約 4cm くらいかな。
でも、「抹茶だいふく」の中身といえば・・・・。
ほ〜ら、このとおり・・・・!
 濃いな〜!
抹茶が濃厚!!
でも苦みはなく上品な程よい甘さ。
お餅はとっても柔らかく、まるで羽二重餅みたい。 つるんとした、口触りがなんとも優しい。
とても冷凍だったとは思えない美味しさです。
 「宇治抹茶だいふく」6個入り 1,260円
さすがは、宇治のお茶屋さんが作ってはるスウィートやわぁ〜

◆伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん) 本店◆ 京都府宇治菟道荒槙19-3 TEL 0120-27-3993 営業時間 10:00〜19:00(茶房LO18:30) ※元旦以外は無休
京阪宇治線「三室戸駅」下車徒歩5分 駐車場アリ
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| 錦・高倉屋 錦市場の入口にある元気なお店 |
以前から錦市場に行くたびに、気になっていたお漬け物やさん。 「錦・高倉屋」
 樽が並ぶ。 見た目はきれいじゃないけど、糠(ぬか)漬けは美味〜!
 提灯がたくさん並んでいて、とても賑やか。
 店員さんは若い人が多く、真っ赤なTシャツを着てテキパキとされていて とっても気持ちがいいです!
 美味しそうなお漬け物がたくさん並んでいるので、まずは試食させて いただいたのですが。
これがまた、どれを食べても美味しい〜
迷ったうえに、今の旬を聞いて今回は「日野菜のふすま漬け」と 「青瓜はぬか漬け」を買いました。
 日野菜はふすま漬け、青瓜はぬか漬け。 見た目は同じだけど、漬け方は違うんですよ。
 色鮮やかなお漬けものは見ているだけでごはんが欲しくなる〜。 |
 京都ではぬか漬けを「どぼ漬け」ともいいます。
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季節折々の素材でお漬け物が楽しめるのは、京都ならでは。 お家に帰って「お漬けもん」でお茶漬けしま〜す。
■錦・高倉屋 ■住所 京都市中京区錦小路通寺町西入ル東大文字町289-2 ■TEL 075-231-0032 ■営業時間 9:30〜18:30 無休
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| 三室戸寺 紫陽花のライトアップ |
夜のライトに浮かぶ紫陽花を見てみたくて行ってきました。

この三室戸寺には、数年前にも紫陽花の時期に来たけれど、そのときはもちろんお昼だったので、 まったく異なる趣で暗くなるのが楽しみ。
 午後7時からのライトアップだったので、7:30頃に到着したのですが、空はまだまだ明るくて。
 でも明るい中、ライトが照らされなんだか幻想的。
 意外と知らなかったな。 「つつじ」が20000本もあるなんて。 |
 人並の向こうに見える小高い丘は、 すべて「ツツジ」 |
 辺りも随分暗くなってきて、 夜の紫陽花の風情を感じる |
 大輪のあじさい |
苑内で、ミニコンサートが開催されていた。 幻想的なムードに、バイオリン演奏が響き渡り、より趣のある雰囲気に。
 ミニコンサート 心地よい演奏にうっとり・・・。
 涼しげな青い紫陽花と、朱塗りが鮮やか。 |
 淡い淡いブルーの紫陽花。 |
 紫の額あじさい・紫陽花 |
 色鮮やかな紫陽花・あじさい |

とても満足した三室戸寺・紫陽花苑ライトアップでした。
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| bonne volunte'(ボン・ボランテ)薪釜で焼きあがるパン達 |
店内にパンがいっぱい並んでる・・・そんなお店じゃなかったです。
 シンプルなパンが、ショーケースに数種類。
見過ごしてしまうくらいシンプルな外観のお店。 以前に歩いて通ったときに、薪が積んであった記憶はあったんやけど。
 今日は車で行ったのですが、見過ごさないようにとノロノロ運転。 (目印はお隣のお花屋さん)
ようやく到着したのですが、準備中の札が・・・
OPENは11時とは知らず、車の中で15分ほど待ってました。
私と同じように早く来られて、お店の中で待っておられるかたもいらっしゃいました。
 徒歩の場合は、この薪を目印にね。
お店の名前は、扉にあるこれだけ・・・シンプルでしょ
 所狭しと店内の階段まで「薪」が積んでありました。 これが美味しさの源。 |
 この巨大な釜でパンが焼かれる。 |
 かぼちゃの種がのっているモチ麦パン 420円
小麦ではなく愛媛県から取り寄せているモチ麦のパン。 このモチ麦をじっくり練りこんであるので、このパンはほんとうにモチモチしている。
中にはレーズンがたっぷり入っているので、ほどよい甘さ かぼちゃの種のコリコリと、パンのモチモチがとってもいいハーモニー
 木いちごロール 157円 ふわっとしたパンにお砂糖が甘くておいしい。 |
 ちょっと酸味のある木いちごジャム 美味しそうに撮れてなくてゴメンなさい。 |
 ラスクっておいしいよね〜 105円
ポリポリの歯ごたえがイイ感じ。 グラニュー糖たっぷりで結構甘めなんです。
何種類かのラスクがあったけど、今日はシンプルなプレーンにしました。
 バニラビーンズたっぷりのクリームが入ってました。 187円 |
 これぞ日本の王道パン。あんぱん。 甘さひかえめ「あんこ」たっぷり! |
 くるみパン&クロワッサン
クロワッサンは、バターでベトベトしてなくてひつこくない。 外はカリカリ、中はモチモチです。
で、私のイチオシ!は、くるみパン(52円)
「ふわっモチ」な食感がたまらない〜。 口に入れた瞬間に、クリーミーで粉っぽい香りがなんともいえなく私好み もちろん「くるみ」はサクッとコリっと香ばしかった
写真は撮ってないけど、食パンもお買い上げ。 これもまた、モチモチして美味しかったよ〜。
モチモチが好きな、うちの家族に大好評でした
 キュートなイラストのお店シール
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| 平安神宮 神苑無料公開に行ってきました! 2007年 6月 8日 |
平安神宮の神苑が無料公開されると聞いてやってきました。

 応天門をくぐると、そんなに人がいっぱいという雰囲気でもなかった。
しかし、お参りをしてからいざ神苑に行くと、やはりすごい人っ!
 花菖蒲や睡蓮の咲いてるこの辺りは人がいっぱい。 みんな携帯でカシャカシャと撮影に夢中
 狭い通路が人だらけ。この辺りは春には桜がすばらしいところです。
それでもお花は満開なので、ルンルン気分でしたよ
 色とりどりの菖蒲のお色が素敵。
 緑に白い菖蒲がとっても涼しそう。 |
 紫の菖蒲の花が鮮やかで美しい。 |
南神苑には、夏萩が咲いていて「いやぁ、なんか涼しそうやわ〜」
 夏の萩は、枝垂れないんですね。 |
つぼみがいっぱい。まだまだこれから開花するのですね。 |
 白虎池は今、花盛りです。 |
 清楚なお色の菖蒲。
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 一輪だけ咲いていた「べに花」
 臥龍橋の上も人がいっぱいでした。
 なんて涼しそうなんでしょう〜。 |
 中神苑 こちらも人がいっぱいだったな。 |
 置物かと思った鷺 この後飛んで行きました。 |
 日本のお庭に咲く夏の花。 |
 キレイでしょう♪
 泰平閣にも人がいっぱいです。 |
 水面に映る尚美館が美しい。 |
 春に愛らしい梅の花が咲き、今は立派な梅の実がなっていました。
 色づき始めた紫陽花から季節感を感じますね。
 池には蓮が咲いてる、そしてその先には人が・・・・。
人が多くても無料公開を楽しむのか。 それとも、人の少ないときに入苑料を払って訪れるのか。
どっちがいいかな〜
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