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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。 おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・ 新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。
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| 新緑・青もみじ 宝厳院の初夏のもみじも綺麗やろうなぁ〜 |
先日参加した嵐山ウォークでの告知を聞いて、絶対行ってみようと思いました。
嵐山 天龍寺の塔頭 宝厳院の青もみじ鑑賞会

数年前に秋の紅葉にこの宝厳院を訪れたのですが、 ほんとうに「もみじ」ばっかり。 参道から「もみじ」が立ち並び、紅いアーチのようだったのを思い出します。
その「紅葉」が、この時期は「青もみじ」なんですね。
このシーズンの特別公開は、訪れる人も少なそうなので楽しみです。
ピカピカに鮮やかな緑は、心を清々しくしてくれます。
拝観期間 平成19年6月10日(日)〜22日(金) 拝観時間 午前9時〜午後5時(午後4時30分受付終了) 拝観料 大人/500円・小中学生300円
この期間だけの特別フリーきっぷが発売されます。 癒しの嵐電1日フリーきっぷ
宝厳院の拝観券と嵐電1日フリーきっぷがセットになってます。 発売額 900円(大人のみ)春季〜秋季に発売。 発売駅 四条大宮、帷子ノ辻、嵐山、北野白梅町の主要4駅
青もみじの宝厳院を拝観後、嵐電に乗って近郊へ行くならば、とってもお得でしょう。
私は宝厳院の後に、鹿王院へ行こうと思ってます。 先日放映されたせやねん!で、この鹿王院が映っていてとても静かで洗礼された雰囲気をこの目で確かめたいなと・・・。
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| なんだか魅力的!嵐電を貸切でぶらり散策。 |
私のお気に入り、らくたび文庫の創刊記念イベント。
No.009 嵐電ぶらり各駅めぐりにちなんだ企画。
らくたび講座 日程 2007年6月10日(日)13時00分 嵐電 四条大宮駅集合
嵐電を貸切列車に乗って、非公開寺院・臨川寺を特別拝観。 その後には、嵐電沿線ならではの、古きよき街並みエリアを散策。
なんだか魅力的!
自分でもこの本を研究して、嵐電めぐりをしようと考えていたのでグッドタイミング!
ぜひぜひ、行ってみたい!
 京都の情報本のらくたび文庫・ No.009 嵐電ぶらり各駅めぐり
私的には、かなりのお気に入りなんです。 京都の気になる情報が、内容濃くギュッと詰まってます。 おまけに小さいので楽々バックにも入るし。
知らない間に10冊のうち8冊も集まりました。 コンビニに行くたびに、買っちゃいます。
用途によって、今日はどのアイテムかしらと選んでバックの中に・・・。
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| 平安神宮 神庭が無料公開される! |
京都の観光情報誌を見ていて、発見!
平安神宮の神苑が、年に一度無料で入苑できるらしい。
日時は、2007年 6月8日(金) 拝観時間 8時30分〜16時30分
 神宮道と二条通り交差点にて。後方には朱塗りの応天門が見える。
 蒼龍楼 二重閣 朱塗りが鮮やか
"嬉しい情報やけど、なんでやろ?" "初夏の一番きれいな時期にみんなにもおすそわけしてくれはるんやろか"
つい先日、といってもちょっと前か。 5月12日に行ってきたばかり。
あの時も新緑はピカピカきれいで、 睡蓮や杜若にアヤメも咲いていて綺麗やったのにな・・・。
 春には桜が咲き誇るこのお庭も、今はピカピカの新緑の葉が主役。
 真っ白の睡蓮は爽やかやなぁ。
 鮮やかな色の睡蓮は、水面を華やかにしている。
 杜若(カキツバタ)がとっても涼しげ。
 水面には睡蓮。岸には杜若や文目が咲いている。
きっと6月はもっともっと、素晴らしいんでしょうね。
せっかくなので、行ってみよう!
日時 2007年 6月8日(金) 拝観時間 8時30分〜16時30分 通常拝観料 600円が無料で公開されます。
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| 上賀茂神社の"手づくり市"でいっぱい食べた |
充実した上賀茂神社の手づくり市で、いろんなもの食べました!
どれも手作りの素朴な味わいが、 有名なお店で買った味とはまた違う美味しさでとっても満足。
 手前から、コーンブレッド¥150、桑の葉と玄米の蒸しパン¥150、いちじく&レーズン&あんずのパン¥100。
 ザイオンドウタ?さんのコーンブレッド。 パン生地のコーン粉は程よい塩が効いていて、たくさん入ってるコーンが甘くていい感じのバランス。
 はるやさんの桑の葉のパン? 家の回りにいっぱい桑が生えてるから、パンに入れてみようか・・・そんな発想から生まれたそう。
 月のうさぎさん。こどもの手書き看板が可愛い。 月のうさぎさんのパン。いちじく&レーズン&あんずがたくさん入ってた。 ちょっとハード系の生地。私好みなんです。
 まほろばの馬車さんのパン。"ゆずみそ"に惹かれてしもた。¥300 このほんのり甘い"ゆずみそ"も手づくりだって。  玄米ごはんのパンにゆずみそがべっちょり。 見た目はちょっと・・・やけど、美味かった! |  熱心なお母さんと娘さん。美味しいものを作るための情熱を感じました。
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ごはんのお供 「お昆布のたいたん」もありました。
 試食して美味しかったので"お昆布のたいたん"買ってしもた。¥150 なぜかヘアピンも一緒に売ってた。 |  お昆布、おじゃこ、たけのこを佃煮風に煮てある。 温かいごはんと食べると美味しいぞ〜 |
 手前からミルキーマドレーヌ¥80、いちじく入チョコケーキ¥130、チョコチップケーキ¥100。どれもしっとりしていて甘さ控えめ。 これはさすがに、お持ち帰りしたけどね。
神馬堂さんでの雪辱を張らすかのように、あれもこれも食べて、とっても満足じゃ!
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| 手づくり市へ 新緑 5月の上賀茂神社は爽やか |
今日はとってもいい天気で、風もありさわやか〜。
上賀茂神社の手づくり市に行ってきた。
 やっぱり人も自転車も多いね。
"緑の中でのフリーマーケットはきっと気持ちいいやろな〜。"
 子供たちが小川で楽しそうに遊んでる。水遊びに夢中でみんなべちょべちょ!
 智恩寺の手作り市とはまた趣がちがって、自然がいっぱい。 森の中でお買い物は気持ちいい〜。 お店の数も少ないので、比較的ゆったりとしてるかな。
いろんなお店がいっぱい並んでるけど、私はやっぱり食い気やわ! だって美味しそうなものがいっぱ〜い並んでるし
 キャラメルティーに、ぐるぐるポーチ。 なんだかカワイイ! |  冬になったら欲しいかな。 |
 なんとっ!異色な"能面"だ。 |  古い着物や、和風のシャツ。 個性的だね。 |
 やっぱり上賀茂。野菜やさんがありました。 みんなピカピカ美味しそう〜。 |  エコバックや髪留め。 おんなのコが好きそうな小物がいっぱい。 |
 カラフルな草履がたくさん。 見てるだけで楽しいね。 |  柿渋染めなど、染めた生地を使っていろいろ作ってあった。 |
 所々に赤い毛氈を敷いた休憩場所が設けてありました。
"疲れたな"と思ったらちょっと休憩。 爽やかな風にうたれて心地よくなりますよ
 布の袋や、帽子。 なによりおんなのコの後ろ姿がキュート! |  今年流行の夏用ストール。 日焼け防止になるので、若いお嬢さんでいっぱいでした。 |
 ここでケーキを買ったけどお店の名前がわからないな。 |  赤いテディベアーがポイント。 すのこを使ったり、ディスプレイが素朴でいいね。 |
 植木やさんも何軒かあったな。 青々としていいですね。 |  智恩寺さんにもこのお店あったな。 子供用のちっちゃな靴が印象的だったから。超カワイイ〜! |
 黒こしょうや、七味の入った"おかき" 発想がおもしろい! |  智恩寺さんの手作り市にも出店してはった猫好きのお兄さんのお店。 |
 川沿いにシンプルな陶器やさん。 |  カレー粉だって売ってるよ。 |
 ポストカードやさん。カラフルでいい感じ。 |  和風雑貨。右の細かいの、金魚なんですよ。 |
いろんなお店がありすぎて、制覇できなかった〜! 写真もいっぱいだ〜!
手づくり市の充実ぶりに驚いた。 また来るときの楽しみにしておこう
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| すぐき漬け「なり田」さん |
小さな頃から「すぐきと言ったらなり田さん」というイメージ。
 これがなり田さんの「すぐき」 そこらの大根とは違うんですよ。
すぐきのお漬けものは、おとなの味というイメージ。
きざみすぐきは、ごまが入っていたり、ちょっと甘めに味がつけてあったりして食べ易かったけど、この丸のすぐきは酸っぱい!
酸っぱくて子供の頃は苦手やったな。 それが今では、「なんとも美味しいなぁ」と思うようになってるのが不思議。
 せっかく上賀茂に来たんやし、なり田さんへ行ってみた。
 京都のすぐき漬け 「なり田」 立派な門構えですねぇ。 |
 門をくぐれば大きな暖簾がお出迎え |
お店に来たのは初めてです。
 店内は落ち着いた雰囲気 |
 美味しそうな季節のお漬け物がいっぱい並んでいる。 |
 お帳場辺りにも老舗の品格を感じます。
 試食をいただきお好みのお漬け物を選びましょう。
 山椒やふき、昆布などを炊いた佃煮 |
 日の菜漬けも京都らしいお漬け物 |
 セロリの嫌なクセがなく、とっても爽やかなお漬け物です。
 さっぱり爽やかなお味。 |
 細かく刻んでも美味しいです。 |
 珍しいかぼちゃの入った志ば漬け(賀茂志ば)
 刻む前の「賀茂志ば」つけもの。 かぼちゃが珍しいですね。 |
 刻むとこんな風になりました。 熱々ごはんにかけると美味しいよ!
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この「賀茂志ば」漬けものは、 しば漬けとしては珍しく「水で洗って軽くしぼって」食べるもの。 しば漬けってそのまま食べるのが普通と思い込んでいました。
微妙な塩加減を自分好みにして食べるのが良いそうです。
 店内にある大きな鈴と招き猫
老舗らしく趣のある建物のなかに、歴史を感じました。
冬になったらすぐきがいっぱい並んで、酸っぱーい匂いに包まれるんやろなぁ。
■御すぐき處なり田
■電話 075-721-1567 ■本店 京都市北区上賀茂山本町35 ■営業時間 午前10時〜午後6時 ■定休日 無休
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| 京都・上賀茂 社家の町並を歩く |
ゆっくりとこの辺りを歩くのは初めてやなぁ。 町中の京都らしい風景とは違う趣がある。
 なんだか風情がありますねぇ。
 すぐきのなり田さんのお迎えにあるお屋敷。「ご自由にお入りください」とあったので中へ。 |
 縁側に京都らしいお品物がいろいろ並んでます。 |
 竹に美しい絵が描かれている「しおり」 |
 お庭には陶器が並んでいました。 |
 京都らしい玄関の屏風 シックな佇まい。 |
 京都らしく中庭へつづく路にも、石畳が敷かれている。 |
穏やかな時間が流れている。なんだか気持ちが安らぎます。
 社家の塀と川の流れが綺麗な町並み。 |
 お家から出るとこの小さな橋を渡る。なんだか良いですね。 |
 京都 香袋・匂い袋「いせき」椿の花がお出迎え
 「いせき」のお玄関 |
 看板 |
ここ「いせき」さんは、全てこちらの奥様の手作り! デザインから生地の仕入れ・縫製に至るまで、ご自身一人でされています。
花や動物をあしらったかわいい香袋や匂い袋は、見た目も香りも楽しめます。
 京都市指定有形文化財・井関家 望楼風の3階部分 |
 お花はちりめんの手づくり香袋
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 井関家主屋の式台 |
 夏鉄線 お花はちりめんの手づくりなのに涼しそう |
井戸の上の椿 お花はちりめんの手づくり香袋
 ふっと、足が止まりました。 楚々と咲く、紫陽花かしら・・・。
 美しい京都・上賀茂の風景 |
 川にかかる小さな橋。 |
 京都のすぐき漬け「なり田」さん
 この辺りのお社とご神木。 |
 ご神木 生命力を感じます。 |
 賀茂川 御薗橋からの風景 緑が青々として爽やか〜
今日は一日心地よかったな。 京都の町もここまで上がってくるといいもんだ〜。
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| リベンジするよ! 神馬堂の"やきもち" 2007.5.27 |
 今日は上賀茂神社で月に一度開催される「手作り市」に行ってきた。
ならばまずは神馬堂の"やきもち"をと、お店を訪れた。
 PM1:00 今焼いてるので1時間ほどお待ちくださ〜い、とのこと。
 "そうか焼きたてを食べよう"と、手作り市に行ってぐるっと一周してきました。
 PM1:50 すでにこんなに並んでいる! すぐに並んだけど、「後ろの方、あと40分ほどかかりますが」とお店の方が・・・。
"う〜ん、地方から来てるわけでもないし、出直すことにしよう。" "せやけど残念やわぁ。"
 気を取り直して、鳥居前にある葵屋やきもち総本舗に行きました。
 美味しそうな"やきもち"
もっちりとしたお餅に、ピカピカのあんこがたまらん! 今日はこれで満足じゃ〜。
帰り際。
 PM3:50 お店はもう閉まってる・・・ 家族だけでやってはるそうなので売切御免。
"さすがやな。" 今度は普通の日に、熱々を買いにきてやるゾ〜っ!
 京都の和菓子屋さんがとってもたくさん掲載されてます。 お菓子の写真がとっても美味しそうです。
上賀茂神社の手作り市は、 出店者さんも募集中 だって。
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| 京町家のライトアップ 都ライト'07 上七軒 |
先日、京都文化博物館に立ち寄った際、このパンプレットに目がとまった。

都ライト'07
”なんか面白そうやな”
パンフレットを開けたら、上七軒の町家がライトアップされるとか。 祇園の町家のライトアップは、今やメジャーになってしまったけど、上七軒辺りは馴染みもあまりなく、興味があるので早速行ってみようと思う。
「京町家」と「暮らしの光」
町家の内側から外の通りに向けてライトを照らす、 というなんだか単純なことのようだけど、 古い町並みだけに地域の人たちの協力が必要なんでしょうね。
家々から漏れる「暮らしの光」は、黄色くて暖かそうなイメージ。 "どんなんかな〜、ものすご楽しみやわぁ"
開催日:6月1日(金)・2日(土)・3日(日) 時間:PM 6:00〜PM 9:00 会場:京都市内の町家(有志)、上七軒通、浄福寺大黒町周辺、 西陣文化センター、京町家ギャラリー花小径周辺
 町家で暮らしている方たちの生の声が聞けちゃいます。きっと参考になりますよ。
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