プロフィール

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。

歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。
おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。

その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・
新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
京都御苑 厳島神社の百日紅 ( サルスベリ ) 2008年8月 10日
先日(8/7)に御所の百日紅を見に行ってきました。

この日一番キレイに咲いていたのは、厳島神社前に咲いていたこの百日紅。

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猛暑の中、
夏のお花らしい鮮やかな百日紅は爽やかな気持ちにさせてくれます。
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細かいお花ですが、近くでみるとこんなに繊細なんですね。
sarusuberi_2.jpg


そして、御苑の木々のあちこちに蝉の抜け殻をたくさん見かけました。
こちらは、咲き始めた萩に抜け殻が・・・。

semi_1.jpg

そういえば蝉の声、すごかったよな〜。

百日紅の見頃は、来週始めくらいでしょうか。


京都御苑


六道参りの参拝順序 六道珍皇寺 2008年8月 9日
六道珍皇寺 (ろくどうちんのうじ) では、毎年8月7日〜10日、お精霊さん (おしょうらいさん) を冥土から現世へお迎えする「六道 (ろくどう) まいり」 がおこなわれます。

お精霊さんとは、ご先祖さんの霊魂のことを言います。
rokudou_1.jpg


今日はしっかりと「六道参りの参拝順序 」に従ってお参りしてみました。

まずは、高野槙( こうやまき )を購入します。

この購入した高野槙は、「先祖の霊は高野槙に導かれてこの世に戻ってくる 」
という謂われから自宅に持ち帰りお仏壇に供えます。

rokudou_2.jpg

そして、本堂前で先祖の法名(戒名)を水塔婆に書き入れていただきます。

rokudou_3.jpg

次に迎え鐘を撞き、お精霊さんをお迎えします。

rokudou_4.jpg

続いてその水塔婆をお線香にて浄めます。

rokudou_5.jpg

最後に地蔵尊室前で備え付けてある高野槙にて、水を掛けて水塔婆を
潤 (うるお ) して納めます。

rokudou_6.jpg

この水塔婆は、8月17日に本堂前「六道の辻 」で供養されます。

京都の盂蘭盆会 (お盆) の前の伝統行事。
この迎え鐘などの行事は、京都のあちこちのお寺で行われいます。

六道珍皇寺
六道参りは、毎年 8月 7日 〜 10日に行われます。



京都御苑 トンボ池の一般公開 2008年8月7日
御苑内、ゲートボール場横にある「トンボ池」

tomboike_2.jpg

普段は自然保護のため入れませんが、この時期に公開されます。

tomboike_1.jpg

この池は人工池で、作る時に閑院宮邸の池の土を使って整備したところ、
何年か経って蓮が咲き始めたそうです。

tomboike_5.jpg

たくさんの種類のトンボ、それにカエルなど…。

tomboike_3.jpg

職員の方でしょかう。
「あそこの草の向こう側にカエルが居ますよ、見えますか?」などと、
とても丁寧に説明して下さいます。

毎年この時期に公開されますが、蓮がこのように満開なのは珍しいそうです。
去年は一輪しか咲いてなかったとか…、良いときに来ました

tomboike_4.jpg


京都御苑
トンボ池の公開は 8/3〜8/8 までです。
※9:30〜11:30


下鴨神社 御手洗祭「足つけ神事 」 2008年7月24日〜27日
平安時代、季節の変わり目に貴族は禊祓い(みそぎはらい )をして、
罪、穢れ(けがれ )を祓っていたとか。

そんな風情のある習わしは、今でも伝承されています。

mitaraimaturi_1.jpg


土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、穢れを祓えば、
疫病・安産にも効き目があるといわれています。

足つけ神事を終え、双葉葵の盃でご神水をいただきます。

mitaraimaturi_3.jpg


願いを込めて・・・。

mitaraimaturi_2.jpg


御手洗祭 「足つけ神事 」
2008年 7月24日(木)〜27日(日)午前5時30分〜午後10時30分
献灯料 200円

下鴨神社 賀茂御祖神社
〒606-0807
京都市左京区下鴨泉川町59
TEL 075-781-0010
FAX 075-781-4722




祇園祭 270匹の鯉が登る!
室町三条る 帯問屋「誉田屋(こんだや)源兵衛」さんのコイ布登りです!

270匹の鯉を布に描いた巨大な作品が飾られています。

タテ約10メートル・ヨコ約 5メートルという巨大さ!
見上げるほどに、天に登っていく鯉は勢いがあります!!

koinobori.jpg



創業270年を記念して、壁画制作を手掛ける木村英輝さんが作成されました。
野生の鯉の力強さがテーマ。

宵山の16日まで、誉田屋さんに行ってみてくださいね。




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