プロフィール

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。

歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。
おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。

その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・
新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
祇園 和屋 (なごみや ) アクセス抜群!の和風カフェ
四条京阪からすぐ。
京都南座から東へ三軒隣り、というアクセス抜群の和風カフェ。

nagomiya_1.jpg

店内はとても明るく、お席のスペースがゆったりしてるので寛げます。

こちらは、白玉あんみつ(抹茶みつ )。
餡、アイス、寒天、白玉ともに、無難なお味。

nagomiya_2.jpg


祇園界隈を散策して疲れた帰り道に、ちょっと一服。
そんなときに、便利なカフェかも・・・。



祇園 和屋(なごみや)

〒605−0075
京都市東山区四条通川端東入る中之町25
075-541-7878
営業時間 11:00〜21:00
みたらし団子・柚子氷・そして、わらび餅〜! 2008年7月27日
下鴨神社の御手洗祭りの帰りに、加茂みたらし茶屋へ。

暑くて暑くて・・・。
足つけ神事で、足をお水につけている時は気持ちよかったけれど、その後はまた暑くて〜

氷、氷と、涼を求めて来たのですが、やっぱり食べたいみたらし団子
迷った結果、お友達とふたりで、オーダーしたのはこの3種類〜!!

”柚子氷 ”
サッパリとした柚子風味の氷が、乾いた喉を潤してくれました。

kamomitarasi_3.jpg

「シロップが足らないときは言ってくださいね、お持ちしますから。」
と店員さんの心遣いが嬉しいです。

そして、もちろん” みたらし団子 ”
いつも変わらぬ美味しさ
kamomitarasi_dango2.jpg

それから、ぷるんぷるんの” わらび ”餅
かなりニッキが強いので私はちょっと苦手でしたが、お友達はめちゃ喜んでました。
kamomitarasi_4.jpg


お店の横にはこのようなスペースもあり、通常はこちらでもいただけますよ。
店内とはちがう風情がありますね。
kamomitarasi_2.jpg


加茂みたらし茶屋
住所: 京都市左京区下鴨宮崎町17
電話: 075-781-1460
時間: 9:30〜20:00
定休日: 水曜日
祇園祭の ちご餅
その昔は各鉾町の稚児が八坂神社へ参拝した帰りに、楼門前の茶屋(現・中村楼)が、一同に味噌だれをつけた餅を振る舞ったというのがはじまり。

その餅が「ちご餅 」として、厄を祓い福を招くと洛中の評判になったそうです。


写真のちご餅は、三条若狭屋さんの【祇園ちご餅 】です。

ayu_chigo.jpg


「白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、氷餅をまぶして竹串に刺してあります 」
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3本入りで、パッケージは「粽 」風ですね。
chigo_1.jpg



「鮎 」の形をしたお菓子は、これも夏の風物詩。
あゆ釣りの季節になると、京都の菓子店に鮎が並びます。

カステラのようなふんわり焼かれた皮に、求肥餅を挟み、最後に焼きごてで鮎の形をつけます。

祇園祭にちなんだ「鮎 」もあるそうです。
「占出山 」で、8/13〜16日のみ販売される。

今年はぜひ買ってみようと思っていますので、ご紹介しますね。


らくたび主催・京都講座の本日のお菓子がこの「祇園ちご餅 」でした





笹屋伊織 どら焼  弘法さんの日限定販売!
毎月21日は、東寺の弘法さん。
弘法さんの日と、その前後の日、20日、21日、22日のみ販売される門前名物・どら焼。


あんに包まれた秘伝の皮がモチモチっとした食感で、大好きです!
この「秘伝の皮」・・・ちょっとクレープに似てるって、思うのは私だけ?


dorayaki_1.jpg


このどら焼きは、こんなエピソードから生まれたそうです。

  江戸時代末期、5代目当主笹屋伊兵衛が京都の東寺のお坊さんより、副食となる
  菓子を作って欲しいとの依頼を受けました。そこでお寺でもお作り出来るよう
  にと鉄板の変わりに銅鑼(どら )を使うことを考えついたのが「どら焼 」の
  始まりです。

笹屋伊織さんのホームページ「代表名菓 どら焼 」より。

dorayaki_2.jpg


どら焼は、弘法さん当日には、門前で販売所らしきものが出てそちらで購入できます。
前後3日間は、京都の各デパートで購入できます。

そして、インターネットでは予約販売制で購入できます。


昔ながらの素朴なお菓子ですが、とても馴染み易いお味のどら焼。
ぜひ、一度お試しあれ。

dorayaki_3.jpg


私の大好きな【 らくたび文庫 】
No.011 『 京都・社寺門前名物めぐり 』12ページに、掲載されています!




京菓匠 笹屋伊織

〒600-8831
京都市下京区七条通大宮西入花畑町86
TEL/075-371-3333 FAX/075-343-9151




京都三丘園 町家の「ちゃみせ」 抹茶プリン 
四条烏丸より徒歩5分ほど、京都市指定有形文化財 奈良屋杉本家住宅のお向かいにあります。

町の喧噪を忘れるほど静かな町家。

sankyuen_1.jpg


町家らしく坪庭を挟み二つの和室があります。

sankyuen_5.jpg


三丘園さんは、宇治茶の老舗。
故にお茶&スイーツのメニューが並んでいます。

今回は看板メニューの「抹茶プリンとお煎茶のセット」です。(1,000円)
・・・ですが、なぜか抹茶カステラも付いていました

お煎茶は新茶で香りもよく少し甘めで美味しかったです。

sankyuen_2.jpg


抹茶プリンはとても濃厚・・・割と固め・・・はほろ苦いカラメルソースが美味!

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とても寛げて、京都風に"ほっこり"できるそんな「京町家カフェ」です。


京都三丘園
所在地 京都市下京区綾小路通新町西入る矢田町123
営業時間 11:00〜18:00
定休日 木曜不定休
電話  075-351-3361




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