京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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皇室の菩提寺 『 御寺・泉涌寺 』 ライトアップ  2009年 11月 13日

泉涌寺は室町時代半ばから江戸時代まで、天皇の葬儀が営まれたため 「 御寺( みてら )」 と呼ばれています。
皇室の菩提寺ということで、今上陛下の御即位20年を祝して、初めてのライトアップです。

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巨大な【 仏殿 】は、ライトアップされ威風堂々として重厚です。

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運慶作と伝えられる 『 阿弥陀・釈迦・弥勒の三尊仏 』 が安置されており、この三尊仏は 『 過去・現在・未来 』 の三世にわたって人類の平安と幸福を祈るという意味を表している。
このような形式の安置方法は日本には少ないそうです。


【 舎利殿 】は、釈迦の仏牙舎利を安置する霊殿。
その舎利殿では、フルート・ヴァイオリン・ピアノの演奏が行われてました。

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灰色の空に、浮かぶ舎利殿と仏殿。
昼には見られない風景ですね。

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【 楊貴妃観音堂 】の参道もライトアップされて素敵でした。
お堂内が通常より明るかったように思えて ( 気のせいか?)、美しい観音様がより美しく見えましたよ。

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楊貴妃観音堂から、大門を見るとこれまた美しい~。

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ライトアップは、11月 16日までです。
時間 18:00~21:00
※通常拝観は9:00~17:00

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ライトアップ期間中は、京都駅八条口から無料シャトルバスが運行されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。


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  1. 2009/11/14(土) 13:00:40|
  2. 京都 東福寺・泉涌寺方面
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泉涌寺 山内寺院のライトアップ  2009年 11月 13日

京都駅からの無料シャトルバスは、総門前で下車します。
そちらから、すぐ側にある 「 即成院 」 を参拝します。
境内にはシンプルな灯籠で照らされています。

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参拝を済まし、お隣の 「 戒光寺 」 に続く、細い道を進みます。
左手にある、屋島の合戦で知られる源義経の臣・那須与一のお墓の横を通ります。

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少し歩くと、戒光寺さんの境内です。

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戒光寺さんでは、身代わりのお釈迦様・丈六さん( 釈迦如来立像 )の特別公開を拝観させていただきました。

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丈六さんの足下まで進み入れて、しっかりと間近で拝見出来たことが嬉しかったです。
数年前に初めて拝見してから、すっかりこの丈六さんのファンなんですよね。
守ってくださってる~、って安らかな気持ちになれるんです。


そして、こちらは 「 新善光寺 」
後嵯峨天皇が長野県の善光寺の阿弥陀如来を模刻させたものがご本尊とか。

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とにかく春に咲く ” しだれ桜 ” が、素晴らしそう!

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花が咲いていないこの状態でも、こんなに綺麗なんですからね。
来年の春には必ず来てみたい!、って思いました。

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このあと、泉涌寺のライトアップへと進みます・・・。


今上陛下の御即位20年を祝しての今回の夜間特別拝観と庭園ライトアップは、11月 16日までです。
時間 18:00~21:00
※通常拝観は9:00~17:00

ライトアップ期間中は、京都駅八条口から無料シャトルバスが運行されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

  1. 2009/11/14(土) 11:00:26|
  2. 京都 東福寺・泉涌寺方面
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東福寺・塔頭  光明院 ( こうみょういん )

訪れたのは2009年5月 4日、サツキやツツジが見頃でとっても美しかった。

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庭園の背後にサツキやツツジを雲紋に見せるように刈り込まれています。

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明徳2年 (1391年) に金山明昶 ( きんざんみょうしょう ) により創建された東福寺の塔頭です。

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このお庭は重森三玲氏による 「 波心の庭 」 と呼ばれています。

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雲の合間から光が地上に射し込む幻想的な情景を心に描かせる、枯山水様式の美しい庭園です。

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また、緑の苔が美しいここ光明院は、「虹の苔寺」としても親しまれています。

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観光寺院ではないこの光明院さんでは、季節折々表情の異なるお庭をゆっくりと座し拝見でき、至福のひとときを過ごすことができます。


おまけ・・・
帰り道、東福寺の通天橋の青紅葉をパチり!

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この時期になると、枝がどんどん延びるのかなぁ?
紅葉の頃より、青もみじがすぐ側まで迫ってきていました


  1. 2009/05/13(水) 01:58:16|
  2. 京都 東福寺・泉涌寺方面
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プロフィール

ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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