京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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京都 観光文化検定 受験しました。

今日のお休みは 『 京都 観光文化検定 』 を受験してきました。

結果は・・・ダメダメですよ

昨年に続き 1級を、二度目のトライなんですが、
今回は全然勉強できないまま受験日当日を迎えてしまったんですよね〜。

受験の申込をしたものの、なかなか勉強できなくて、
受験自体を辞めようと思ったんですが、
お金を払ってるから受けるだけ受けよう〜、と行ってきました。

2012-12-10 検定

問題用紙を読み解いていくうちに、
「 おっ、今回は割と簡単やん 」と思ってたより回答できたけど、
やはりそこは勉強不足!

そう簡単に 1級は合格できません!

でもね、昨年の合格率 5%という超難問のことを考えると、
勉強しとけば受かったかも〜!と、後の祭り

あんなこんなの受験でしたが、来年こそは必ず合格!、と心に決め帰路につきました

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  1. 2012/12/10(月) 01:45:58|
  2. 京都でチャレンジ!
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初めての 「 上七軒 ・ 北野をどり 」  2010年3月 31日

花街の をどり は、京都の春の風物詩 です。
昨年の 「 都をどり 」についで、今年は 「 北野をどり 」に行ってきました。

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こちらは、上七軒歌舞練場の中庭です。
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まずは、お二階でお茶をいただきました。
このお皿、頂いて帰れるんですよ♪
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風情のある館内ですねぇ。
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今年リニューアルされた館内です。
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昨年までを知らないので、どのように変わったんでしょうね?
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緞帳が和紙だということは新聞等で知っていたので、どんなのか楽しみでした。
こんなのです。

真っ白で最初はちょっと・・・、でしたが、始まると灯りが透けてとっても綺麗でした  でも開演後は残念ながら、撮影できなかったのです

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こちらは、幕間の緞帳です・・・新調されたのかな?
さすがは北野です! 梅がいっぱい咲いていてステキです!!

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そしてこちらの幕の中には、囃子方( はやしかた )さんや、地方( じかた )さんが並んでおられます。
これも梅のお花がすごくカワイイ♪

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こちらは上七軒の紋章で、みたらし団子を模した ● 五つ団子 ●
あちらこちらに施されています。

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祇園甲部の「 都をどり 」とは、また違った趣がありました。
約 1時間があっという間に過ぎてしまった、華やかで艶やかな世界を拝見できました。

それにしても、やっぱり舞妓ちゃんは可愛らしい~♪


上七軒歌舞会の公式サイトは、こちらをご覧ください。


  1. 2010/04/01(木) 22:00:04|
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南座 歌舞伎鑑賞教室 2009年 2月10日

松竹さんが年に一度、南座で「 歌舞伎鑑賞教室 」を開催されます。

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初心者向けにわかりやすく落語家の桂九雀さんが解説してくださり、
その後、毎年異なる演目を拝見できます。

最初の解説では、歌舞伎のいろはや、南座の舞台装置なども見せてくださいます。

【 この幕は定式幕(じょうしきまく)といい、昔は格式の高い選ばれた舞台のみこの幕を使用できたそうです。】
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今回の演目は、
「 国訛嫩笈摺 」(くになまりふたばのおいずる)
  どんどろ大師の場

上村 吉弥さんと、ちびっこ・上村 吉太朗くんが演じられる、母と子の悲しく切ない物語でした。

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この歌舞伎鑑賞教室に参加していれば、歌舞伎の王道演目は制覇できるかも

今の私は、「 歌舞伎の十八番 」さえも知らないのです
なので・・・お勉強のためにこのファイルを購入。

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歌舞伎の十八番の演目が、カッコよく描かれてますよ。


  1. 2010/02/10(水) 23:11:23|
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西陣 富田屋さんで 茶道のお稽古 2009年11月16日

昨年の秋より、国の有形文化財という歴史ある「京町家・富田屋 」にある、由緒あるお茶室で茶道を学んでいます。

超基本の 「 盆略手前 」 から 「 風炉 」 になり、今日から冬のお稽古 「 炉 」 が始まります。
そして今日は炉開き ( ろびらき )ということで、お稽古前におぜんざいをいただきました

【 冨田屋さんの中庭・シシガシラ( 獅子頭 )と ツワブキ ( 石蕗 )が咲いてました 】
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月に一度のお稽古なので、まだ普通の人の三ヶ月のお稽古期間にも満たないですが、ゆっくり長~く続けていこうと思っています!

【 毎回、このお庭の四季折々を楽しませていただいてます 】
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昨年の冨田屋さんのシシガシラ( 獅子頭 )は、こちらをご覧ください。


  1. 2009/11/17(火) 01:30:55|
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初めての 「 都をどり 」  2009年4月 24日に行ってきました。

京都の春の風物詩でもある 「 都をどり 」 ・・・ すでに終わってしまいましたが

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いつも花見小路を歩いていますが、この入口より先に入ることはあまりないので、キョロキョロ状態でした。

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明治6年、建仁寺塔頭清住院が、歌舞練場として改造され、 「 都をどり 」 は第2回目からこの建物で行われました。

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歌舞練場は、大正2年に現在の場所に移転し、昭和25年から 3年間の修理の間、四条南座で上演された以外は、都をどりは現在に至るまで毎年この歌舞練場で上演され続けています。

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このモダンな建物は、歌舞練場の横にある「 ギオンコーナー(京都伝統芸能館) 」です。

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歌舞練場のロビーです ・・・ 京都の老舗の暖簾が並んでいます。

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緞帳が素晴らしかったです。

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こちらは、開演前の緞帳。

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左手にある細長い幕の中には、囃子方( はやしかた )さんが並んでおられます。
その上にチラッと見えるのは、桟敷席( さじきせき )です。

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こちらは、開演後の緞帳。

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踊子( 芸妓・舞妓 )さんが、舞台のそでから出て歩かれる花道です。

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茶券付きのチケットを買うと、芸妓さんによるお点前でお茶がいただけます。

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お茶菓子のお皿は頂いて帰れますよ

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初めての 「 都をどり 」 なので、記念にこんなに可愛らしいお箱に入ったチョコレートを買って帰りました。

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中はこんなんです。
なんだか食べるのがもったいなくて、まだ食べてません。

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初めて 「 都をどり 」 拝見して、華やかな舞台に感激でした。
開演して芸妓さん、舞妓さんが総出された時には、「うわ~、綺麗~!」と思わず声を上げてしまいました

踊子 ( おどりこ ) = 舞い・演技
囃子方 ( はやしかた ) =演奏
地方 ( じかた ) = 唄

舞台の上では全てが芸妓さん、舞妓さんによる仕事で、毎日の鍛錬の賜物ですね。
初めて観た夢のような一時でした。

「 都をどり 」 公式サイトは、こちらをご覧ください。

  1. 2009/05/06(水) 20:06:26|
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プロフィール

ろじうさぎ

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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