京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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伏見 寺田屋 賑わってます!

龍馬ブームってすごいですね



寺田屋さんの前は大賑わい!
車の往来も多くて、危ないくらいです。



中を見学するには、長蛇の列に並ばねばなりません。



龍馬が定宿にしていたと言われる寺田屋。
当時の様子をうかがうことができる貴重な遺構です。



龍馬の逃走経路になった道も、今は『 龍馬商店街 』として大盛況でしたよ~。



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  1. 2010/09/28(火) 11:50:10|
  2. 京都 伏見・南区方面
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月桂冠大倉記念館 伏見の清酒

「 月桂冠 」と言えば 伏見の清酒 と認知されている【 大倉酒造の酒蔵保存館 】

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酒蔵が立ち並ぶ伝統の酒造りの街・伏見の中でも、ひときわ目立つ大きな建物です。

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酒造用具や製造工程が展示されており、しっかりとした説明もしてくださいます。
こちらは中庭です。
記念写真ができるようになっていますよ。

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清酒を造るには、清らかなお水が重要。
お水が神様のように、井戸は丁寧にお祀りされています。

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白壁土蔵の酒蔵の前には、大きな樽が整然と並んでいます。
館内をじっくりと見学した後は、吟醸酒や梅酒の試飲がいただけま~す。

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入館料 大人 300円
    中学・高校生 100円

月桂冠大倉記念館
〒612-8043
京都市伏見区南浜町247
TEL 075-623-2056




  1. 2010/03/24(水) 22:44:54|
  2. 京都 伏見・南区方面
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明治天皇 伏見桃山陵

以前から一度訪れてみたいと思っていた天皇陵・明治天皇 伏見桃山陵です。

伏見区内を横断するのに、この天皇陵がある山を超えて通るたび、一度は・・・、と思っていました(笑)
理由は昔の話になりますが、百恵ちゃん(山口百恵さん)の「 古都 」という映画がこの天皇陵への参道で撮影されたからです。
その時の映画のシーンが素敵だったのを、ぼんやりと記憶に残っていたので、その現場に行ってみたかった。
動機が不純でゴメンなさい

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車を停めていざ!
と歩みを進めると・・・すごい階段が出現しました。
なんでも230段あるとか。
今日もたくさんの中学球児がトレーニングに励んでいましたよ!

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明治天皇は「 神 」と崇めるられていたからか、高台で南方向を向いており、伏見の南の端にある向島と、遠くに宇治市が望めるすばらしく眺望のよい場所です。
動機は不純でしたが、心も体も清々しい気持ちになりました。

この一段下には、昭憲皇太后(明治天皇のお妃様)・伏見桃山東陵があります。
ほぼ同じ規模の御陵です。

早朝に訪れると、もっと神々しい気持ちになるのでしょうね。


  1. 2009/12/29(火) 23:14:31|
  2. 京都 伏見・南区方面
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吉祥院天満宮 ( きっしょういんてんまんぐう )

吉祥院天満宮、もちろん御祭神は菅原道真。

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そしてこちらには、道真公の「ヘソの緒」が納められある『 胞衣塚 ( えなづか )』 があります。

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中心にへそを象徴した丸い石が据えられていました。

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「此地にてご誕生なられたとき」と看板にありましたが・・・菅大臣神社は?
菅大臣神社には 「 天満宮誕浴の井 」が保存されている道真公誕生の地と言われているのにな。
古いお話なので 【 諸説あり 】 なのかな


『 吉祥天女社 』
道真公の祖父が自邸宅内にお堂を建てて吉祥天女をお祀りになり、その由来から吉祥院という地名の起源になったそうです。

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『 硯の水 』
道真公が少年時代に習字に使用したというお水です。

20091020022752.jpg

そういえば西大路十条の交差点に、こんな大きな看板あったな。
車で通るだけで気にかけてなかったけれど・・・。
やっぱり歩いてみるといろいろと見えてくるものですね。

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吉祥院天満宮 ( きっしょういんてんまんぐう )
京都市南区吉祥院政所町3(西大路十条西入北)
TEL 075-691-5303

  1. 2009/10/20(火) 10:00:54|
  2. 京都 伏見・南区方面
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伏見・石峰寺 ( せきほうじ )  「 若冲忌 」 9月10日

9月10日は伊藤若冲の命日で、
若冲が晩年を過ごした石峰寺では、「 若冲忌 」 が行われます。

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今や若冲は大スターになり、2007年に催された相国寺承天閣美術館での「 若冲展 」は数時間待ちになるほどの人気だったそうです。

でも、さすがに命日にお参りに来られる方はそうも多くないので、訪れた方は静かにお参りされてました。
青物問屋の跡継ぎさんだったからか、お墓の前にはたくさんのお野菜や果物が手向けられてました。

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そしてこの日のみ、お寺所蔵の若冲の作品を展示されており、誰でも自由に拝見できます。

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こちらは昨年拝見した作品です。
公開される作品は、毎年異なるそうです。

修復されて今回初公開であった、躍動的な虎です。

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目力が迫力満点!

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こんなに尖った爪を見ると、生き生きとしているのが伝わります。

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こちらは若冲の得意な鶏。
若冲は自分らしさのある作品を描くために、十数羽の鶏を飼い、その生態を毎日毎日観察して自然と鶏が描けるようになって、初めてオリジナル性豊かな作品を生み出すことができたそうです。

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胸のふかふかした毛並み、そして生々しい羽根。
今にも動き出しそうです!

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そして、この優しそうなお顔。
どれも今流行っている色彩豊かな若冲の作品とは異なり墨絵風ですが、それがかえって新鮮で、晩年の穏やかな暮らしが想像できました。

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芸艸堂( うんそうどう )さんより寄贈の若冲作品の版画です。
絵葉書などモチーフにもなっていますね。

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帰りに嬉しいおみやげをいただきましたよ

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このあと、若冲が数年かけて造り上げたという「 五百羅漢 」の庭へ向かいました。


石峰寺
京都市伏見区深草石峰寺町26
TEL 075-641-0792

  1. 2009/09/10(木) 09:07:05|
  2. 京都 伏見・南区方面
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プロフィール

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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