京都・宮川町の町家 cafe ろじうさぎ 店主のブログ

大好きな京都を多くの人に好きになってほしくて cafe をオープンしました

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西陣・富田屋さん 『 アンティーク着物展 』

今日は茶道のお稽古日。
いつも通りに富田屋さんに伺うと・・・いつもはしっとりムードなのが何やらとっても華やか!



そうか!
アンティーク着物を展示されてるんだ

こちらは、豪華な振り袖。
そばで拝見すると圧倒される美しさです。



明治・大正・昭和より様々な行事で大切に使われてきた着物や帯、そして羽織などが展示されいます。



昔の着物はお色も柄も、今のものより私は好きだなぁ。
今回は撮影してませんが、羽織の素晴らしいこと!
裏地もとってもお洒落で、見ていてもため息がでます・・・。




このアンティーク着物展は、今月末 8月31日まで開催されています。
ぜひ、お出かけくださいね。

冨田屋
京都市上京区大宮通一条上る
075-432-6701
9:00~17:00

『 アンティーク着物展 』 入館料 1,050円

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  1. 2010/08/21(土) 11:00:10|
  2. 京都 北野・西陣方面
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京豆腐 とようけ屋山本 北野天満宮の門前名物

いつもお昼時期には、長蛇の列ができてますね。
お豆腐はデパートでも買えますが、お食事はこちらでしかいただけませんからね。


この暖簾の前に吊るしてある「 梅結び 」
とっても可愛らしくて気になったので、お店の方に聞いてみると・・・。
10月に行われる「 ずいき祭 」の御神輿さんに飾ってある「 梅結び 」だそうです。

お祭りが終わるとお下がりをいただき軒下に吊るす、習わしだとか。
垂れ下がっているのは、稲穂なんですよ。
しばらくしたら、小鳥さんへの奉納になってしまうとか

toyouke_100312_1.jpg


さて、この日も少し並んでの入店。
そしていただいたのは、やっぱり【 とようけ丼 】
お丼と小鉢が 4品ついて 730円・・・なんてリーズナブル♪

toyouke_100312_2.jpg


お豆腐と、甘辛く炊いたおあげさん(油揚げ)、椎茸、九条ねぎを煮込んだ丼。

toyouke_100312_3.jpg


小鉢は、おぼろ豆腐、ゆば、酢の物、あとなにやったかな、そして香物。

toyouke_100312_4.jpg

ほかにも、湯豆腐膳、奴膳、ゆば丼、生麩丼 など、お豆腐屋さんならではのお品書きはどれもリーズナブル。
並んででも食べる価値ありますよ!


とようけ屋山本

TEL 075-462-1315
営業時間 売店/10:00~18:30

とようけ茶屋
TEL 075-462-3662
営業時間 飲食/11:00~15:00

〒602-8384
京都市上京区今出川通御前西入紙屋川町822
木曜定休(25日営業/月1回不定休)

  1. 2010/03/13(土) 10:00:25|
  2. 京都 北野・西陣方面
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鳴虎・報恩寺 ~撞かずの鐘~ 小川通寺之内下ル

正月二日に鳴き虎を拝見しに訪れた報恩寺には、悲しい伝説があります。

houonnji_1005_1.jpg

【 撞かずの鐘 】
昔からこの織屋界隈では、一日の仕事の始めと終わりの合図はこの報恩寺の鐘の音であった。

houonnji_1005_2.jpg

ある織屋に仲の悪い丁稚と織女がいました。
この二人は報恩寺の夕方の鐘がいくつ鳴るかについて賭けをし、丁稚は8つといい、織女は9つと言い争った。
正しいのは織女は9つ。

しかし、悪賢い丁稚は寺男に頼みこんで今日だけは8つで鐘を鳴らすのを止めてほしいと頼みこんだ。
夕方になり鐘が鳴りはじめ、丁稚と織女は1つ、2つと数えはじめたがどうしたことか鐘は8つで終わってしまった。

賭けに負けた織女は惜しさ悲しさのあまり、鐘楼にて首をつり自殺してしまった。
その後この鐘を鳴らすと、不吉なころばかりが起る・・・。
寺は織女を厚く供養し菩提を弔い、朝夕に鐘を撞くのを止めた。
今となっては、除夜の鐘と寺の大法要にのみ撞くようになったそうです。

houonnji_1005_3.jpg

伝説を知らなければ、なんでもなく見過ごす鐘楼ですね。

またこの梵鐘は、平安時代鋳造の名鐘として重要文化財に指定されています。

houonnji_1005_4.jpg

報恩寺さんの枯山水庭園です。

houonnji_1005_7.jpg

わりと最近造られたお庭なのかな?

houonnji_1005_5.jpg

すっきりとしており、静かな時間が流れていました。

houonnji_1005_6.jpg

報恩寺
京都市上京区小川通寺之内下ル射場町579
TEL 075-414-1550


  1. 2010/01/05(火) 21:00:31|
  2. 京都 北野・西陣方面
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ブラスリー小屋 (コヤ) 堀川今出川・南西角の小さなカフェ

以前ふらりと入ったカフェ。
珈琲もパンもとっても美味しくて~、また来ました。

koya_0520_1.jpg

自家製の生ハムとパン、マッシュポテトが添えられていてボリューム満点!

koya_0520_2.jpg

生ハムはこんなにキレイなピンク色
マスタードをたっぷり漬けて食べると味がしまってまた美味しい~。

koya_0520_3.jpg

珈琲は、ソニアコーヒーの豆。
コクがあって、美味しかった

こちらはお友達チョイスのロングバケットサンド。
これもすごいボリュームでした!

koya_0520_4.jpg

ほんとにほんとに狭いお店なので、覚悟して行ってくださいね。

koya_0520_5.jpg

でも味はバツグンですよ

京都市上京区堀川今出川南西角
TEL 075-415-1311
営業時間 12:00~22:00
定休日 火曜日

  1. 2009/05/22(金) 15:30:58|
  2. 京都 北野・西陣方面
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山名宗全邸宅跡 の石碑

応仁元年(1467)に「 応仁の乱 」が勃発しました。

将軍の後継者争いに端を発し、守護大名の細川勝元と山名宗全が対立して 11年間も続く内乱となり、京都の町は焼け野原になってしまいました。

現在の西陣という地名は、相国寺がある地域に細川勝元が陣を構え、それに対して山名宗全が西に陣取ったことから「西陣」と呼ばれるようになりました。

その山名宗全の邸宅たあった場所に石碑が建っています。

yamanasouzen_0220_3.jpg

堀川今出川上がる一筋目(角にガソリンスタンド)を西に入ったところのマンションの壁前にこの小さな石碑が建っています。

yamanasouzen_0220_1.jpg

そこをもう少し西へ行くと道路沿いに凹んだ箇所に今はひっそりと先ほどのこの石碑が建っています。

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回りには新しいお家なども建っていますが、この石碑があるこの地は、これからも永く永くこのままの形を残していかれるのでしょう。


  1. 2009/02/20(金) 23:31:55|
  2. 京都 北野・西陣方面
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プロフィール

Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好きです。

 歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々、おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
 その京都の路地に、京都好きの人が集うカフェをオープンしました。

 愛する京都の魅力を花街・宮川町から、少しでも多くの人に知っていただければと、日々お越しいただいたお客様に熱く語っています!

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