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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。

歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。
おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。

その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・
新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
G8外相会合 厳戒態勢!! 2008年6月28日
昨日、京都御苑辺りを通ったら・・・警察官がいっぱい!

G8_3.jpg


京都市内のあちこちで、厳戒態勢の様子を見ましたが、この辺りはちょっと違う。
烏丸今出川交差点は、ちょっと恐いくらい。

写真右側が、御苑です。
G8_2.jpg

でも、この警戒態勢のおかげで、この二日間の京都の治安は非常によかったと思います。
G8_1.jpg


G8警戒中、七条署に「京都駅で大変なことが起きる 」といういたずら電話をした
非常識な男が逮捕される以外は、特に問題もなくG8外相会合は閉幕しました。


北海道洞爺湖で行われるサミット(首脳会議)では、これ以上の厳戒態勢になるのでしょうね。



京の「かわらまち・よるバス 」 2008年 6月 15日
こんな便利なバスが運行されていることを、知らなかった!

京都市中心部の河原町通から京都駅へ夜間に直行する路線バス
「かわらまち・よるバス 」


「かわらまち・よるバス 」は都心の活性化を目指す取り組みとして昨年12月に始まったそうです。
河原町通の三条−四条間に設けた4カ所の停留所を経由した後、京都駅へ直行する。

そうなんですよね〜。
京都の繁華街である三条・四条、そして祇園界隈から京都駅って結構アクセスが悪い

烏丸まで移動して地下鉄に乗る。
もしくは、バス。

河原町通りを通る京都駅行きのバスは結構あるけど、駅に着くまでにちょこちょこと途中のバス停に停まるけど、このバスはノンストップ!
便利ですよね

だけどこのバスはまだ採算ラインには乗っていないとか。
今後の認知度アップが課題だそうです。

午後10時から午後11時30分まで、10分間隔で運行しているので、
みんなでできるだけ利用しましょうね〜〜

運賃 市バスと同じ220円





東山・西山が「シイの木」で変貌する!?
この春に気がつきました。
なんだか山がモコモコしてるなって。

京都市内の東山、西山(嵐山〜松尾一帯)が緑と黄色のまだら模様になってきてます。

シイの木が開花時期を迎えると「山がまだら模様のモコモコ」になります。

shiinoki.jpg


東山の新緑の景色って、私の記憶では緑がピカピカ光ってるっていうイメージなんですが、やっぱりおかしいな・・・。

シイは五月上旬から10cmほどの細長い花を一斉に咲かせるため、山が広範囲に黄色くなる。

シイの分布面積が拡大している上に、マツが松枯れなどで急速に減少している。

一方薪や炭に利用されなくなったシイがどんどん繁殖して、
京都盆地を取り囲む山々の初夏のイメージの景観は大きく変貌している。

何十年か経つと、東山や、嵐山の秋の紅葉も見られなくなるのでは・・・。
そんなことにならないように、すでに多くの方々が努力しておらるそうです。

守って欲しいですね、「まばゆい新緑」の景観を。




下鴨神社 艶やかな平安の美「十二単」を再現
源氏物語千年紀に合わせ、下鴨神社 で十二単(ひとえ)が新調された。

simogamojinjya.jpg


色鮮やかな衣を重ねる平安時代の女房装束が蘇った。

国宝「源氏物語絵巻」復元模写(名古屋市の徳川美術館蔵)に描かれた女房の衣裳の色、模様が再現された。

最初に着る黄色い単
モミジが緑から黄、赤色へと色づくさまを表現した紅葉襲(がさね)の五ツ衣(いつつぎぬ)
唐草模様の赤い表着(うわぎ)
白い唐衣(からぎぬ)
青い波模様の裳(も)
袴、など・・・。

新しい十二単は秋の特別拝観で一般公開される予定なので、私たちが拝見するのはその時のお楽しみですね。

京都新聞掲載記事  ←←  詳しくはこちらをクリック!



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