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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。

歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。
おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。

その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・
新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。

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京都・あぷとだて
大好きな京都をもっと知りたくなったので、歩いています。
仙太郎 祇園祭のお菓子・こんちきちん♪  2008年7月17日
祇園祭の鉾巡行が終わり、高島屋の仙太郎に行ってみると・・・。

「鉾 」にみたてた、こんな可愛らしいお菓子が並んでいました

kontikitin.jpg

白餡水羊羹の上に、山椒の実が乗っています。

ほんのり甘い羊羹に、ピリッとした山椒がスパイシーでちょっと変わったお味。

なんかミスマッチのようですが、これがまた癖になりますよ。


京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。




仙太郎 七夕のお菓子・二つ星  2008年7月7日
今日は、七夕。
あいにく京都の夜は曇り空で、”天の川 ”は見えませんでした

仙太郎さんの七夕さんのお菓子。
菓子名 【二つ星 】 織姫と彦星が笹舟に乗っているイメージです。

futatubosi.jpg



黒い方は、黒糖の餡の玉に寒天でくるんであります。
その上に、柑橘系のゼリーが乗っています。

もうひとつのは、抹茶の餡の玉、そしてワインゼリー。

実は、この丸いのは【烏羽玉・うばだま 】なんです。
それを七夕バージョンにアレンジしてあるんですよね。

織姫さんと、彦星さんは年に一度のデートは楽しかったかしら

今日もお菓子で季節感を感じられて幸せです♪


京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
京都以外の店舗は、仙太郎ホームページをご覧くださいね。



仙太郎 水無月 2008年6月12日
6月のお菓子 水無月
もちっとして美味しいですよね。

京都では6月下旬に、この半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらい)」が行われます。

その際の和菓子が、この「水無月 」です。


外郎(ういろう)で作られた水無月の白い部分は暑気を払う氷をあらわしています。
その上には疫病の悪魔祓いの意味がある赤くて甘い小豆がのっています。

minazuki1.jpg


その昔、宮中や幕府では、
氷室(ひむろ)の氷を夏越祓に口にして暑気を払う儀式が行なわれていました。

しかし、その時代、貴重な氷を庶民は口にできませんでした。
そこで、氷の変わりにそれに似たお菓子「水無月」を作って口にしていたそうです。

※氷室とは・・・冬の氷を夏まで保存するスペースのことです。



ほんとうは、6月30日に食するお菓子ですが、今年はちょっと早めにいただきました。

らくたび主催・京都講座の本日のお菓子が「仙太郎の水無月」でした

ういろう部分は、お茶風味。
美味でした〜!


京菓子司 仙太郎

京都には寺町本店、高島屋、大丸、JR伊勢丹、山科店、新京極店があります。
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仙太郎 梅雨の涼菓 2008年6月12日
仙太郎さんのウィンドウを覗くと、綺麗な紫陽花の涼菓が・・・。

キャーっ! 美味しそう〜

ajisai.jpg


紫陽花の花びらの中には、粒あんの上に白あんが巻いてあり、とても甘さ控えめでさっぱりとしたお味。


こちらは、桜葛餅。
さくら餅の塩漬けした桜の葉に、葛餅を巻いてあります。
ふわーっと桜の葉の良い香りがして、さくら餅を食べているような気がしすが・・・

kuzumoti.jpg

いえいえ、紛れもなく”くず餅 ”
”くず ”のぷるんとした食感がたまりませんね〜。



そして、いつ食べてもおいしい串だんごです。

cyadango.jpg


緑色のお団子は、お茶味・・・新茶かしらねぇ?


京菓子司 仙太郎

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仙太郎 端午の節句 柏餅と粽(ちまき) 2008年5月5日
かなり好きです、仙太郎!

高島屋や、大丸の地下に行くと買ってしまうんですよね〜

今日はやっぱり「柏餅とちまき」でしょ。

080505_kasiwa_1.jpg


ちらっと見えます?・・・柏餅の白い餡。
これは、餡ではなく”白味噌 ”なんですよ、これって京都独特かもしれませんね。

仙太郎さんでは、こしあん、白味噌、つぶあん(お餅はよもぎ)があります。

そして、粽(ちまき)は、ほんのり笹の香りがして、もちっとしてました。

080505_kasiwa_2.jpg


柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があります。

これを「子供が産まれるまで親は死なない」から「家系が途絶えない」という縁起に結びつけて柏の葉は子孫繁栄の意味を持つので、端午の節句である子供の日のお菓子になったそうです。


京菓子司 仙太郎

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