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| プロフィール |
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Author:ろじうさぎ
生まれ育った京都が大好き。
歴史ある社寺仏閣には、中学生の頃から興味津々。 おとなになってからは、京都の美味しいもんに夢現つ。
その京都の路地を、うさぎのように跳ね回りながら・・・ 新たな発見を期待しながら、京都をゆっくりと巡ります。
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| 祇園祭 警備にも「京都の風情 」に配慮 |
東京・秋葉原無差別殺傷事件を受けて、祇園祭で歩行者天国の入り口に鉄製の柵が配備されています。
京都府警は、優雅な祭りの風情を壊さないよう鉄柵の前に、京都市伏見区深草産の間伐竹を使った柵を設けるという配慮が施されました。
NPO法人「京都深草ふれあい隊 竹と緑」さんが無償で製作されたとか。

竹柵は幅1・2メートル、高さ70センチの枠を作り、ササの葉で覆う。 犯罪抑止のため後ろにある鉄柵を完全に隠さないようササはすき間を開けて差し込んであります。
素敵なことですよね。
京都新聞の記事でこの警備のことを知り、京都の人たちにとって祇園祭はほんとに大切な文化なんやなぁと、感じました。
宵々山の帰りに、烏丸高辻の交差点でこの「竹柵 」を見てちょっと感激でした。
みんなこの粋な計らいに、気がついているのかな〜。
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| 鶴屋吉信 菓遊茶屋( かゆうちゃや ) でお抹茶を・・・。 |
鶴屋吉信本店2Fにある、お休み処「菓遊茶屋 ・かゆうちゃや 」
広い本店入口の東側に、菓遊茶屋へ続く暖簾がかかっています。

坪庭風に緑が配されており、このお庭を囲むように三方にお席があります。

広くて清潔感があり、さすが鶴屋吉信さんのお茶処。

今回は6月ということで、水無月とお抹茶を頂きました。 ※水無月、写真とる前にうっかり食べちゃいました
お抹茶は、祇園辻利さんの「お濃茶・萬風の昔 」でした。 美味しかったなぁ。

こちらのカウンター席では、職人技のお菓子作りを目の前でが見られます。 『生菓子とお抹茶 』(800円)

1Fの店内はこのように広くて、ゆっくりとお買い物ができます。

京菓匠 鶴屋吉信 〒602-8434 京都市上京区今出川通堀川西入ル TEL 075-441-0105
営業時間 ・菓遊茶屋 平日9:30〜L.O.17:30 ・販売 平日9:00〜18:00 定休日 ・菓遊茶屋 水曜日(祝日の場合は営業) ・販売 元旦のみ
駐車場完備
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| お漬けもん |
私の家では、「お漬けもの」のことを「お漬けもん」と言います。
関東の方では、お漬けもんのことを「たくわん」と言いますよね? 地方によって違うんですね。
ほんで、京都では「ぬか(糠)漬け」のことを「ドボ漬け」と言います。
これは、漬け物樽の中に野菜をドボッと入れて漬けこむことからとか・・・。 なんかわかり易いなぁ〜。
 きゅうりの「ドボ漬け」
そして、この「ドボ漬け」も、漬け過ぎると「古漬け」と呼び方が変わります。
これは、ぬか(糠)に長時間漬けておくので、酸味が強くなり、 食感も柔らかくなります。
 きゅうりの「古漬け」
酸っぱいけど、「古漬け」ファンも多いと思いますよ〜。
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| おっちん |
「おっちん」って、なんとなく言葉の雰囲気でわかるのかな。
そう、「座る」という意味です。
今でも自然と出てしまうお子ちゃま言葉の「おっちん」
よくお母さんに言われたな。 「じっとを、おっちんしときなさい!」って
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| まんまんちゃん あん |
なんか可愛らしい言葉でしょ。
子供のころから、神さん仏さんを拝むとき「まんまんちゃん あん」って、口ずさんでしまうんですね。
「まんまんちゃん」は「神様・仏様」という意味。 「あん」は手を合わせて拝むこと。
拝むという動作を子供に覚えさせるための昔からの響きのよい言葉です。
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